イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】40歳を前に女優グウィネス・パルトロウが3人目出産の夢をキッパリ断念。

女優グウィネス・パルトロウがもうすぐ40歳の誕生日を迎えるそうだ。細い体で常に全力疾走というイメージのある彼女は、超多忙なスケジュールをぬって、子供たちの良き母親であろうと頑張っている様子だが…。

女優業、ファッションショーめぐり、自身のブランド “GOOP”の商品開発ライフスタイルブログの記事づくりに夢中で、「家庭は大丈夫?」との声も多い女優のグウィネス・パルトロウ。しかし、夫である「コールドプレイ」のクリス・マーティン(35)が子煩悩でよく協力してくれるおかげもあって、アップルちゃんは8歳、モーゼス君は6歳にもなった。そんなパルトロウがこのほど英紙『デイリーメール』とのインタビューに応じ、私生活を素直な言葉で語っている。抜粋で少々お伝えしてみたい。

■今はもう一人子供が欲しいと思わない
「可能であれば是非もう一人くらい欲しいなんて前は言っていたけれど、授乳にオムツ替えに離乳食…赤ちゃんを育てるあの大変さに再び挑戦する覚悟はあるのか自分自身に問えば、“無理よ、もう頑張れない”が正直な答えだわ。」

■一番楽しかった子育ての時期は過ぎた
「あの頃が懐かしいとよく思い出すのは、モーゼスが3歳か長くても4歳頃までのことばかり。今の彼はもう6歳、もうすっかり“ガイ”って感じよ。子育ての最も楽しい時期はもう終わったと感じているわ。」

■ロサンゼルスでは自分が母親であることを忘れてしまいそう
「だってロサンゼルスに戻ってくるとスケジュールはギューギュー、超タイトなのよ。映画の仕事もあるけれど、自分がお医者さんに行ったり歯科矯正医に娘のアップルを診てもらったり、友人と食事したり…突然予定が入ることもしょっちゅうで子供の世話なんてロクに出来ないわ。」

■ストレスでダウンしそうな時もある
「料理をしながら子供たちの宿題を見てあげて、メールに返事して、弁護士と電話して他にも色々と…なんて感じで一度に色々なことをこなさなければならないと、私、ストレスで押しつぶされそうになってしまうの。でもそれじゃダメよね。1つずつ着実にこなす、今はそう心掛けているわ。」

■加齢は気にしない
「年齢とともに自分というものが分かるようになって、ものの考え方も落ち着いてきたみたい。だから歳を取るのは良いこと、今の自分に満足しているわ。それに正直なところ、24歳の頃より今の自分の方がキレイだと思えるのよ。」

料理をしながら子供たちの宿題を見て、食後にはメールをして、友人や知人と電話をして、他にも色々とやらなければならない主婦はどこにでもいる。ナニーさんも食洗機もあるパルトロウの言う「他にもいろいろと…」とは、ファッション雑誌をめくることか。うらやましい忙しさであるが、素晴らしい女優としてこれからもますます活躍して頂きたいものである。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)