イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】ブルース&デミ元夫妻の次女、偽IDでの未成年飲酒逮捕で初出廷。却下の条件は超甘い!

こちらでも6月にお伝えしていた、ブルース・ウィリスとデミ・ムーアを親に持つスカウト・ウィリス(21)がニューヨークで逮捕されたという事件。7月31日、マンハッタンの裁判所に出廷した彼女に言い渡されたのは…。

俳優ブルース・ウィリス(57)と女優デミ・ムーア(49)という元夫妻の間に生まれた3人娘の2番目、スカウト・ウィリス。7月20日で21歳になったが、法的に飲酒が認められるまであとちょっとという6月4日、この子はニューヨーク市の地下鉄の駅でパキスタン製のビールを飲んでいて警察の職務質問を受け、そこで「キャサリン・ケリー」という偽IDを提示して逮捕され、取り調べを受けた後に保釈金で留置場を出ている。

罪を認めて司法取引に応じるという方法もあったが、彼女は「それでは前科者になってしまう」と嫌い、7月31日に出廷。そこで「2日間地域奉仕活動に従事し、および6か月間トラブルがないと認められれば本件は却下となる」と言い渡された。スカウトはすでに21歳であり、今後は自分のIDで堂々とアルコールを買える上、大人しく飲んでいる分には問題は発生しないであろう。

だが、同じ罪を犯した誰もが、このように寛大な却下の条件を言い渡されるとはとても思えない。決して、両親がハリウッド・スターだから大目に見たということではない。理由として唯一考えられるのは、スカウトは名門ブラウン大学に通う学生であり、すべての履修科目において良い成績をおさめているということ。若者の二極分化が進む一方のアメリカにおいて、やはり「名門に通う前途ある若者」は好印象。世間からは「甘すぎる!」、「偽IDの提示こそ問題。大きな罪ではないのか?」といった声が続出している。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)