イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】俳優ロバート・パティンソン、「私生活をネタに稼ぐ気はない」とキッパリ。

このところ、話題の新作映画『Cosmopolis(原題)』のプロモーションで忙しい日々を送っているのは、俳優ロバート・パティンソン(26)である。恋人クリステン・スチュワート(22)が主演映画の監督と不倫キスをしていたことが判明して間が無く、本来ならばまだまだ家に引きこもっていたいはずのロブ。だがプロモーションをサボるわけにもいかず連日メディアの前に姿を現しているが、やはりまだ“私生活”については話したくないようだ。

8月15日のこと、ロバート・パティンソンが人気番組『Good Morning America』に出演すると知った何百人ものファンが収録スタジオの前に大集結。当然メディアも「クリステン・スチュワートの浮気について何か話すかも?」と大いに期待していたのだが、ロブの口はやはり堅かった。番組ホスト、ジョージ・ステファノプロスはクリステン・スチュワートの不倫スキャンダルに興味津々であったが、ロブは以下のように語るにとどめている。

「僕はこれまでも、自分の私生活をネタにして金儲けすることには興味を持ったこともないんです。」

あくまでも全米公開が迫る新作映画『Cosmopolis(原題)』のプロモーションに来たことを強調したロブだが、ロブが時折浮かべる笑顔はやはり不自然。だがその人気はさすがに高く、スタジオの外から声援を送り続ける大勢のファンを見たステファノプロスは思わず「こういう状況って、慣れるものなのかい?」とロブに質問している。

「こんな状況に慣れてきたとしたら、頭がどうかしちゃったってことですよ。(ファンが多いのは)嬉しいことですけどね。テーマパークで一番クレイジーな乗り物に乗っている感じです。すごくエキサイティングではあるけれど、最後は休憩が必要になってしまうんです。」

なかなか話のうまいロブにステファノプロスも一安心したのだろう。「君、大丈夫みたいだね」と優しい言葉をかけているが、ロブはそれに対して「そうですね」と言葉少なに答えている。

「ロブがクリステンを許した」と報道するメディアもあるが、この様子だとロブが気持ちを整理するのには、もう少し時間がかかりそうだ。映画『Twilight』シリーズ最新作のプロモーションでクリステンと顔を合わせる日も近いというロブだが、その心は葛藤と憤り、そして戸惑いで激しく揺れているはずだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)