エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】さらに過酷に。27時間テレビで草なぎ剛に重要使命。100キロマラソンで“大縄跳びの縄”を持ち帰れ!

FNS 27時間テレビで最大の見せ場となる100キロマラソンだが、2012年は草なぎ剛が自ら名乗り出てランナーとなった。ところが7月21日の夜7時9分にフジテレビをスタートした彼にはさらなる試練が待っていたのだ。

約2か月前に「タモリさんが徹夜するのだから僕はマラソンを走ります」と100キロマラソンランナーを申し出た草なぎ剛。当初は「パッと行って、パッと帰ってくる」と軽く見ていた彼も専門家の指導やマラソン金メダリストの高橋尚子選手にアドバイスされながら練習を重ねて認識を改めたようだ。

7月21日スタート前には「25キロまでしか走ったことがないので100キロは道の世界です」と事情を説明しつつも、「でもサザエさんまでには帰ってきますよ」と余裕を見せ、草なぎはタモリの号令で局の急坂を駆け下りて行ったのだ。

その草なぎ剛にさらなる試練が待っていた。番組最後にテーマの『団結』を表すためにレギュラー全員で行う“大縄跳び”の縄を50キロ地点で受け取り、それを持ち帰ることになったのだ。

22日朝には折り返し地点に順調に到着した草なぎ剛は、ただでさえ抵抗を減らしたいところに大縄を肩に下げて走らねばならなくなった。果たしてその状態で放送終了となる午後8時54分前にゴールできるのか、しかも大縄跳びを50回跳ぶ時間を考えるとまだ早く到着する必要があるのだ。

さらにはこの大縄跳びだが、メンバーの柳原可奈子がほとんど跳べずに特訓を重ねて、練習でなんとか課題の50回をクリアするなど本番への不安も多い。バナナマン日村勇紀も「柳原よりも僕の方が跳べるかどうか心配だ」と自ら口にしている。

FNS27時間テレビ 笑っていいとも! 真夏の超団結特大号!! 徹夜でがんばっちゃってもいいかな?』でフィナーレを飾る“大縄跳び”だが、こうした難関をクリアする必要があるだけにテーマの“団結”にふさわしい内容となりそうだ。なんとか成功させて欲しい。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)