エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「解体屋さんからメール」、「居酒屋に行けばいる」。土屋アンナの新たな豪快伝説が庶民的だけど凄い!

モデル、歌手、女優と活躍を見せる土屋アンナがテレビ番組で日常の様子を明かした。彼女の口からはおよそ人気モデルとは思えない驚きのエピソードが語られたのだ。

土屋アンナについては、これまでも数々の豪快エピソードが知られている。中には大物女優の話し方が皮肉っぽく聞こえたからと『今の言い方謝れ』と注意して謝らせてしまった話などかなり強烈なものもあるのだ。

9月26日に放送されたテレビ「笑っていいとも!」にゲスト出演した土屋アンナは、またもやエピソードを明かして周囲を驚かせた。今回紹介されたエピソードは彼女の仕事上ではなく、日常の暮らしにまつわる内容だ。

土屋アンナの携帯電話にはメールアドレスが100件強しか登録されておらず、芸能人としては少なめだ。しかも「友だちは少ないので10人くらい、ママ友は1人くらいかな」と彼女は平然と言うと、残りのアドレスは「漁師さんとか飲み屋のおじさんとか」のものだと明かしたのだ。

彼女はほぼ毎日居酒屋などに飲みに行くが、そこで意気投合するとメールアドレスを交換するのだ。ところが酔っているので次の日にきちんと登録しようとしても名前を覚えていない。そのためにアドレスの登録名は『犬を抱いてたお姉さん』などになり、後日再会した時に名前を聞き出すのである。

開放的な土屋アンナの行動に感心してタモリが「それでメアド交換した人から連絡とか来るの?」と尋ねると「水戸黄門に出た時に『解体屋さん』から連絡があった」と彼女は答えていた。解体屋さんとは飲み屋で知り合ったことはいうまでもない。もっとも、彼女の答えを聞いて周囲は『水戸黄門に出た』事実に驚いていたのだが。

母が居酒屋を愛する為に長男の澄海(スカイ)くんも6歳にしてファミレスよりも居酒屋に行きたがるという。今では母親より先に「エイヒレとまぐろ!」と注文してくれるほどだ。別番組で土屋アンナが行きつけの目黒区青葉台の居酒屋が紹介されていたが「ここに来たらよくいると思う」と彼女は言っていた。ただし居酒屋で彼女に遭遇しても「テレビで見る様子とは違いすぎて驚くかも知れない」そうだ。

そんな土屋アンナも長男の通う小学校でPTAのバザー委員をやっているのだ。仕事が忙しくてあまり行けずに、お母さん達にすまないと感じている彼女だが「寄付する物を集めたり、ポスター作ったりはする」とも話している。母親として役目を果たそうとする土屋アンナになんだかホッとするのだった。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)