エンタがビタミン

writer : eri

【エンタがビタミン♪】「潰してやる! 」若き日のタッキーに中居正広が抱いていた感情。

第一線でアイドルとして活躍するためには、後輩アイドルの進出は気になるものだろう。後輩といえども人気のある者はライバルとなる可能性があるのだ。中居正広も若い頃、ジャニーズの後輩に対してある感情を抱いていたことがあると告白した。

『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)滝沢秀明がゲスト出演した。その中で、司会の中居正広が昔、後輩である滝沢に抱いていた感情をぶちまけた。

笑福亭鶴瓶が滝沢に「中居は先輩としてどうなの?」と訊くと、滝沢は「大先輩ですよ」「僕がジャニーズに入った時にはもう国民的スターでしたから」と語った。滝沢からしてみれば、中居はトップアイドルだったようだ。

10代の頃はSMAPのバックで踊っていたこともある滝沢。中居も滝沢がバックで踊っていたことは覚えていたようで、SMAPのメンバー同士で滝沢のことを「スゴイかわいい奴がいる」と噂になっていたと語った。

今では大人の男性に成長してカッコ良くなった滝沢も、10代の頃はとてもかわいらしいあどけない少年であった。そんな滝沢に対して中居は、「潰してやる」と思っていたそうだ。「かわいい奴は人気が出るから、その前に潰しておかないと」と言う。

中居が「潰してやる」と言ったのは冗談だろうが、アイドルというのは、人気がある後輩が出てくるとやはり気になるものなのだろう。実際、後輩潰しをしているとは思わないが、自分の番組に後輩が出た時の無茶振りは先輩アイドルからの洗礼なのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 瑛里)