エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】『あの大物脚本家も行くらしい』。SMAP北京公演に関するいくつかの情報。

国民的アイドルグループのSMAPが、初の海外公演となる中国北京でのコンサートが9月16日と迫ってきた。開催日まで1か月を切った8月22日に生放送された音楽番組「カミスン!」に、メンバー全員が出演して公演前の様子を語った。

同番組はSMAPリーダーの中居正広がMCを務め、そこに木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がゲストとして出演したのだ。この日、スタジオLIVEで『「ありがとう」~「はじまりのうた」』をメドレーで披露したが、その振り付けが「『カミスン!』用と聞いてTBSに入って急いで、剛と2人で練習した」と木村が明かした。稲垣吾郎は「今日、(北京の振り付け練習を)やったら慎吾がやっていた」と言う。2人はその時に「カミスン!」用振り付けも練習を済ませたそうだ。

この日の振り付けもこのように各自がバラバラに練習するだけなのだが、北京コンサートのリハーサルも5人が揃うことはほとんどない。「初めての海外公演で、凄く大きなことなので頑張りたいですが、リハーサルは個々でやらせていただきます」と香取慎吾は淡々と説明すると「1日だけ(5人)集まります」と内情を語ったのだ。それに応じるように木村拓哉も「会見も僕が1人で個々でやらせてもらいました」と、先日北京で公演についての会見を行ったことを語った。中居正広が「普通は芸能界のパターンとして揃って会見するよね?」と木村に確認すると「吾郎がドラマの撮影があったから…」と答えたように、やはりスケジュール調整が厳しいようだ。

ところで、テレビ「笑っていいとも!」に出演した際に泉ピン子が話していたのだが、彼女は熱烈なSMAPファンであり『渡る世間は鬼ばかり』の脚本家である橋田壽賀子をコンサートに誘ったことがある。「先生、3時間半も手を振ってましたよ」と泉ピン子は橋田壽賀子がすっかりSMAPファンになったと明かしたのだ。橋田壽賀子は今年86歳となるが、3時間以上手を振り続けてコンサートを楽しむ時点で驚異的だ。しかしその彼女が、北京公演にも行くと張り切っているらしいのである。他にもSMAP北京公演には意外な大物が顔を見せる可能性がありそうで、どういうことになるか楽しみだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)