エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】相武紗季に”ドラ焼き”で求愛した東MAX。

主演映画『NECK ネック』の完成披露舞台挨拶に相武紗季が登場した時のことだ。テレビ『DON!』では挨拶終了後の彼女からコメントをとることができた。彼女の口からあの二世芸人とのバレンタインの思い出が語られたのだ。

映画『NECK ネック』は舞城王太郎の原作を映画化したものである。
相武紗季と溝端淳平が主演することで話題だが『胸キュンホラーエンタテインメント!』という変わったコピーが気になる映画だ。溝端が「ネックマシーン」という箱に入り首だけを出して、科学者?相武紗季とやりとりする場面がみどころとされる。

5月27日に行われた舞台挨拶のステージ裏で『DON!』スタッフが相武紗季にインタビューした。彼女は「映画を是非、観てください」というお願いとともに、『DON!』メンバーとのエピソードを明かしたのだ。

それは、セレブネタを得意とする東MAXとバレンタインデーの思い出だった。相武紗季がバレンタインのプレゼントということで東MAXに、棒状のハートのチョコを渡したことがある。すると翌月、ホワイトデーに彼から箱に入ったプレゼントをもらったのだ。ここまでは、業界の義理チョコとお返し的なことでよくある話だろう。

しかし、相武紗季がその箱を開けてみると、中には大きなドラ焼きが入っていたのだ。しかも、ドラ焼きにはハート型が焼きぬかれていて、その中に『東MAX』と書いてあったのだ。「凄く豪華でビックリしました」と彼女は語っていた。きちんと自分で美味しく食べたということだ。

話は完成披露舞台挨拶に戻るが、白川士監督は相武紗季の印象をこう語っていた。「相武さんは食べているシーンが多かったですが、非常に大きい口で姿勢よくバクバク食べる」と彼女が大きな口で食べて、笑い、悲鳴を上げるシーンに胸がキュンとしたそうである。東MAXのドラ焼きもきっと、大きな口で喜んで食べてもらえたに違いない。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)