イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達・番外編】やはりあの人がマイケルの暴露本を! ネバーランド裁判から女装癖まで。

故マイケル・ジャクソンの生前の体調について、「アルファ1型アンチ・トリプシン欠乏症」という難病であるとする衝撃的な報道があったことは記憶に新しい。その記事を書いた著名ジャーナリストであるイアン・ハルパリン氏は、やはりマイケルという人物の真実を追い続けていた。間もなく彼の筆によるマイケルの暴露本が出版されるが、その内容が早くも漏れている。

本のタイトルは、『The Final Years of Michael Jackson』。今月中にも書店に並ぶことになるといい、その本の極秘情報を入手した米芸能誌「In Touch」は、特に興味深い点として、以下のような記述内容を紹介している。

“マイケルは小児性愛主義者ではなかった。”

マイケルが、「ネバーランド」に誘い込んでは少年にイタズラをしていたと疑いをかけられた、あの苦しい裁判の日々。20億円もの損害賠償が原告少年家族に支払われたと報じられているが、それは早期解決のために弁護士や保険会社がマイケルに強要した手段であり、あくまでも無実を主張したいマイケルの本意ではなかった。

“マイケルの薬物依存症は、ネバーランド裁判がきっかけである。”

そういう形で裁判を決着させると決まると、彼はヒステリックに泣き崩れた。この頃の心痛をきっかけに、マイケルは数々の薬物に手を出すようになっていった。

“マイケルはゲイ、女装趣味であった。”

マイケルはある時期、ラス・ベガスで建築現場で働く男性に惚れてしまった。度々モーテルで共に過ごしたが、その時のマイケルは女装であり、この男性は口外無用という誓約書にサインさせられていた。

女優ブルック・シールズが長年のマイケルとの交際について “性関係抜きの友情” と表現し、元妻デビー・ロウさんが “セックスレスだった”と語っていることからも、ゲイ説は確かであろう。

“プリンス君、パリスちゃん、ブランケット君のうち、マイケルの血を分けた子供は一人もいない。”

マイケルに親しい人々、ビジネス関係の人々、皆がそのことに気付いており、マイケルの陰ではそうしたヒソヒソ話が絶えなかった。大量の薬物摂取に依存するようになっている様子と併せ、マイケルの話題はセレブの間でも「ハリウッド一のタブー」となっていた。

“マイケルはカムバック公演『This Is It!』のため、ロンドンで記者会見を開いた際、直前に大量の鎮痛薬を飲み、注射を打った。”

このため会場入りが1時間半も遅れたが、彼の代理人は交通渋滞を理由にした。何か不安な材料があると薬に頼る、このことに長いことマイケルは慣れきっていた。

以上が、米芸能誌「In Touch」が紹介した、マイケルについての暴露本『The Final Years of Michael Jackson』の内容の一部である。ハルパリン氏の知名度から考えても、爆発的に売れることは間違いない。

華奢で繊細で孤独な、しかし大き過ぎる責任を負わされ続けた50歳のマイケル・ジャクソンというスーパー・スター。とにかく安らかに眠りについて頂くことを祈りたい。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)