エンタがビタミン

writer : ume

【エンタがビタミン♪】梨花、ハワイ親善大使就任に緊張? PRで「えー、やだどうしよう」

今秋より息子と共に2年間のハワイ移住をファッション雑誌『オトナミューズ』にて発表したモデルでタレントの梨花。彼女が22日、ハワイ州観光局のスタイル親善大使に就任し記者発表会に登壇した。親善大使1日目にしてハワイのPRに慌てる場面もあった。

ハワイ観光局では2013年から部門ごとに親善大使を設け、ビューティー親善大使に道端ジェシカ、ロマンス親善大使に吉川ひなの、2014年はキッズ親善大使として妖怪ウォッチのジバニャンが活動している。

司会者の呼び声がかかるもなかなか現れず、待ち構えたカメラマンもカメラをおろすほど、衣装のフィッティングに時間をかけた梨花。信頼をよせる芸能人御用達のハワイコーディネーター、マキ・コニクソン氏が見守る中、ようやく登場した梨花はデコルテラインから胸元が綺麗に見えるシフォンのマキシ丈ワンピースを颯爽と着こなし、42歳とは思えないスタイルを披露した。

ハワイ州観光局スタイル親善大使の大きな名刺を受け取った 梨花

ハワイでの生活が半年となる梨花は「子供にも(特に)人に優しいところだと思う」と改めて感じていることを語る。また移住を決めたことについては「大前提に伸び伸びとした環境で自然に囲まれてというのもあるけど、アカデミックもしっかりして凄く息子にとっていいスクールに出会えたことが移住の決断に繋がった」と言う。

ハワイで撮影した「カイマナビーチの夕日」や「カハラホテルのプールで子供と遊ぶ」お気に入りの写真がスクリーンに映し出されると、梨花はそれぞれハワイの魅力を語った。

「えー!! どうしよう!?」慌てる様子の梨花

司会者より「最後に皆さまにハワイ州観光局スタイル親善大使としてハワイの魅力をPRして下さい」とふられると「えー!?」と手で口を覆い、「どうしよう。まとめですよね?」「えー、やだどうしよう」と慌てる様子を見せ、集まった報道陣や関係者をビックリさせた。

「今までバカンスで訪れている時はリセットされたりパワーチャージさせてもらった。ここ半年近く生活するようになってからも“なるほどな”“やっぱりハワイって凄いな”って思うことが凄くあった。生活していくとなると、ところどころ壁にぶつかるけど、それを(見)守ってくれる(ハワイの)人は温かい」となんとかまとめ、会場を後にした。
(TechinsightJapan編集部 斉藤智子)