エンタがビタミン

writer : ume

【エンタがビタミン♪】小林幸子「ラスボス慣れた」赤の戦闘服&巨大炎は人生そのもの!?

雨となった18日、ド派手な衣装に演出でお馴染みの歌手・小林幸子が都内にて行われた映画『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』(11月20日全世界同時公開)公開記念イベントに登場した。主人公カットニス(ジェニファー・ローレンス)と同様に赤の戦闘服に身を包んだ小林。イベントでは巨大な炎をまき上げながら燃え盛る巨大な鳥“マネシカケス”の姿を再現し、“ラスボス”小林幸子と燃え上がる炎は集まった者の度肝を抜いた。

「何も怖いものはないです」とステージに登壇した小林幸子は、真っ赤な衣装に「このまま飛びそうです」と笑う。本作に登場する“戦う女性”について質問が及ぶと「戦う女性は色っぽい。とってもセクシーだと思う」「女性が主義主張を持って進む姿は素敵」と話す。

自身の“闘い”について小林は「人生そのものが闘いだと思う。芸能界(という)歌の世界で自分自身は闘っている」とハッキリと答えた。『ハンガー・ゲーム』に参加したらどのように戦うかとの質問には、倉庫で眠っている「全長11m高さ6mのペットのカタツムリ“つむこ”を連れて戦う」と明かした。

炎の演出は初めての小林幸子

イベントの目玉である巨大な鳥“マネシカケス”が小林の真後ろにて点火されると、爆音とともに炎が燃え上がり、あたり一面“マネシカケス”の真っ赤な炎で染まった。イベント後の囲み取材で小林は「熱いのは結構慣れている」と話すものの「ビックリしました。本当に後ろ熱かったです」と語った。今まで色々な演出で登場する小林も、炎は初めての体験だったとのことだ。

ファンレターにも“ラスボス”様と書かれ、街なかでも「ラスボスー!!」と声をかけられる小林。“ラスボス”と呼ばれることに関して「嬉しいやら不思議だけど最近慣れましたね」「みなさんが楽しんで頂けて、それを見て楽しんでおります」とニッコリした。

「ラスボスと呼ばれることは主人も楽しんでいます」小林幸子

今燃えていることは「新しいことに常に挑戦すること。全く巡り合ったことのないジャンルの方たちと仕事をやっている」、今年中に完結したいことは「私はまだまだ完結しません! 歌い続けられる間はずっと(歌い続けます)!」と声を大にし、颯爽と会場をあとにした。
(TechinsightJapan編集部 斉藤智子)