エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】辻希美、7歳の娘とマジで口げんか。母の“おバカ”が原因になることも。

辻希美がバラエティ番組『ごきげんよう』に出演し、夫の杉浦太陽からメッセージで「子どもと毎日のようにマジでケンカするのはやめて欲しい」とダメ出しされた。辻希美と杉浦太陽には3人の子どもがおり、長女は7歳となる。それだけに辻が「電気を消しなさい!」と注意しても口ごたえをするのでケンカになってしまうらしい。

ママタレントとして活躍する辻希美だが、今でもモーニング娘。時代のイメージは強く、子どもがそのまま大きくなったように思われてしまうこともあるようだ。6月8日放送の『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)にゲスト出演した彼女は、モー娘。時代は意外にも人見知りが激しかったと明かす。しかし、結婚して子どもができると、幼稚園でお母さんたちと話すうちに「自分から話かけたくなる」ほど積極的になった。

それでも、初対面の人からは“モー娘。の辻ちゃん”というイメージで「きっと、家事とか何もできないんだろうな」と思われることが少なくないという。彼女は「料理や掃除が大好きで、勉強以外は結構なんでもできます」と誤解されていることを訴えた。料理も目玉焼きを黄身が崩れないようキレイに作るのはもちろん、煮物が得意で魚や野菜、筑前煮もできるそうだ。

しかし、そんな彼女に夫の杉浦太陽はメッセージで「子どもとマジでケンカをするのはやめて欲しい」と本音を明かした。現在、長女は7歳、長男は4歳、次男は2歳となる。特に小学生となった長女とは、口げんかが絶えない。辻が「電気を消しなさい!」と注意すれば「ママだって消さない時があるでしょ!?」と口ごたえするのだ。そんな時、辻は引き下がらずに「たまにはね! でも、気をつけることはできるでしょう!」と返すらしい。

家族で大阪へ行った時には、辻が「大阪府って“府”がつくのは大阪だけなんだよ!」と自慢気に話すと、すかさず長女から「京都府もあるじゃん」と指摘された。杉浦によると、それが原因でまたケンカになったという。

一時期は“おバカ”キャラで売っていた辻希美だが、「勉強以外はできる」と自認するくらいなので、知識をドンドン吸収する7歳の娘にも負けてしまいそうだ。ただ、そうやって口げんかする賑やかな家庭を想像すると微笑ましくもある。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)