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【海外発!Breaking News】妊娠中の海外旅行“まさか現地で”に保険は? ハワイ緊急出産で1億円の請求に泣いた例も。

2014年12月27日 12:50 by Joy横手

先月のこと、旅行先のハワイでの予期せぬ出産により1億円を超す費用を請求されたカナダ在住の夫妻が話題を呼んでいた。日本でも年末年始の休暇がスタートしたが、妊娠中の海外旅行はやはり慎重な判断のもと、現地での緊急出産という事態にならないよう気をつけて頂きたい。

すでにホリデーシーズンに入っている欧米だが、11月に話題となった「ハワイ旅行中に緊急出産したカナダ人女性に1億円超の請求書」というニュースを受けて、妊娠中の旅行の是非を再検討する人、海外旅行保険の約款の読み直しや加入先を見直す人が増えているそうだ。居住や仕事で現地の健康・医療保険に入っているならともかく、そうでない一般の旅行者の海外旅行にはトラブルが付きまとうこともあり、妊娠中ならなおさらである。

カナダ・サスカチュワン州在住のジェニファー・ハクラックさんは妊娠6か月であった昨年秋、Blue Crossという米大手保険会社の健康保険に加入し、医師の許可を得て夫とともにハワイ・マウイ島に旅行した。だが現地で破水してホノルルの大病院に空輸搬送され、早産の末に赤ちゃんはNICU(新生児集中治療室)へ。その出産および入院、超低体重で誕生した赤ちゃんの2か月にわたるケア、空輸などもろもろを合わせた費用はなんと95万ドル(約1億1400万円)。しかし保険会社は支払いを拒否した。ジェニファーさんは妊娠中に膀胱感染症で治療を受けたことがあり、「ハイリスク妊婦でありながら海外旅行に出かけた」とみなしたのである。

この夫妻が地元のテレビ局に出演し、自分たちの置かれている苦境を吐露したのは先月のこと。自己破産あるいは保険会社への訴訟を検討しているというが、自分たちと同じような経験をする人を少しでも減らしたいとの思いがあるようだ。“笑うに笑えないミリオンダラー・ベイビー”などというタイトルとともに、世界中の妊産婦を驚かせたこの話題。妊娠して「夫婦2人だけで最後にもう一度ハワイに」と考えるカップルは多いようで、「他人事ではない」といった声が相次いでいる。いずれにせよ、保険に加入してもそれはあくまでも夫婦の話で、赤ちゃんが被保険者とならないことには注意が必要。加入しようとする保険会社が“万が一現地で”をどこまでカバーしてくれるのか、事前に確認することが重要である。

※ 画像はctvnews.caのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)


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