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【海外発!Breaking News】750もの墓を掘り返し、女児の亡骸で着せ替えを楽しんでいた露・歴史学博士のその後。

2014年10月25日 16:30 by Joy横手

ロシアで土葬されたばかりの女児の亡骸を自宅に持ち帰り、着せ替えを楽しんでいた男が2011年に逮捕されていた。“狂気の天才”と呼ばれた男の精神状態はいまだ改善されず、裁判への出廷が困難であることが伝えられている。

男が土葬されたばかりの墓を次々と掘り返し、その亡骸をこっそりと自宅に持ち帰るという事件が2007年から続けざまに起きていたロシアのニジニ・ノヴゴロド州。アナトリー・モスクビン(Anatoly Moskvin)という自称・歴史学者の40代の男が2011年に逮捕され、鑑定の末に精神病院に収容されたが、墓に対する異様な執着心を見せたままであり、相変わらず起訴は困難なもようだ。

30kmも離れた墓地にまで足を延ばしていたモスクビン容疑者。掘り返した墓は752にものぼり、自宅に持ち帰った亡骸は約150体、逮捕と同時に自宅アパートから押収されたのは約30体であった。いずれも3~12歳までの女児の亡骸ばかりで、変色した亡骸も顔に化粧をほどこすかマスクをかぶせ、高価なドレスをまとわせ、美しい帽子、スカーフ、ストッキング、ソックス、リボンなど小道具も念入りである。

英メディア『mirror.co.uk』が伝えているところによれば、モスクビンは逮捕時、「自分のバースデイパーティーを大勢の幼い女の子たちとにぎやかに祝いたかった。ひとりずつに名前もつけた」と供述しており、部屋から押収された証拠品からは、モスクビンが人間の遺体から人形を作る方法について強い興味を持っていたことが窺えたという。また、その異常な趣味が公になったのは両親が警察に通報したためであった。旅行から戻り息子のアパートを訪れたが、女児のミイラだらけで足の踏み場もなくなっている様子に背筋が凍ったという。

かつてメディアとのインタビューで、モスクビンは「12歳の頃に11歳の女の子の葬儀に参列し、土葬の前に顔にキスをして以来、墓や遺体というものに強い関心を抱くようになった」と語っていた。13もの言語を使い分け、歴史研究家として博士号を持つ天才肌の男であり、検察側はモスクビン容疑者の精神状態が改善されることを辛抱強く待ったが、病院からの最新報告は「やはり改善の兆しはない」というものであったとしている。

※ 画像はmirror.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)


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