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【エンタがビタミン♪】中居正広が武井壮に贈った言葉が話題に。「初めて聞いたけど、めっちゃイイ言葉!」

2013年11月11日 11:00 by 真紀和泉

第20回世界マスターズ陸上選手権の200メートル決勝(40~44歳クラス)で銅メダルを獲得した武井壮が、ブラジルに発つ前に恩人の中居正広を訪ねた。2人の対話が武井壮を特集した番組で放送されたが、その際に中居が武井に贈った『広壮豪宕』という言葉が話題となっている。番組では武井が今の人気を得るまでの苦労や世界マスターズ陸上でメダルを手にするまでの葛藤を映し出したが、彼のドラマティックな半生に中居が大きく関係していることが分かるものだった。

「俺っていったい何をやってるんだろう?」武井壮は40歳までそう悩みながら苦労してきた。陸上競技・十種競技元日本チャンピオンという実力を持ちながら、その後陸上をやめてアメリカにゴルフ留学した彼は、陸上選手や競輪選手・プロゴルファー・プロ野球選手のスポーツトレーナーをするようになる。この頃は彼自身、恵まれた体力と才能をどういかすか迷っていたかのように思える。

そんな武井の大きな転機となったのが、2012年に出演した中居正広の番組『うもれびと』だった。“百獣の王を目指す男”として注目を集めると人気番組『SMAP×SMAP』に出演して広く知られることとなり、『笑っていいとも!』のレギュラーとして大抜擢されたのだ。

武井壮が今回、世界マスターズに挑戦したのも『うもれびと』で世界を目指すと宣言した約束を果たすためだった。11月10日に放送された『武井壮40歳 世界マスターズ陸上に挑戦』で、彼は中居にマスターズへ挑戦することを報告した際に「『うもれびと』で言っちゃったから、やらないと“口だけ”みたいに思われる」と話していた。しかし武井にとって世界に挑戦することは、これまでの半生の集大成だということを中居は分かっていたようだ。

中居正広は武井のタンクトップに『広壮豪宕』と書いた。「自分の力を伸び伸びと発揮しろ」という気持ちと、中居正広の“広”と武井壮の“壮”が入っていることからその言葉にしたという。『広壮豪宕』(こうそうごうとう)とは、「意気盛んで小さなことにこだわらず、思うままにふるまうこと」の意味がある。中居なりに「細かいことにとらわれず自分の力を伸び伸びと発揮して、思いのまま進め」という思いを込めて贈った時、その言葉には彼の血が通ったかのように感じた。

中居はブラジルに向かう前の武井に、「コンマ何秒というところで、お世話になった人たちが後押ししてくれるんだろうね」と話している。世界マスターズでは武井がまさにコンマ何秒の走りを競って銅メダルに輝いた。彼はきっと中居の言葉を思い出していたはずだ。

放送直後からツイッターでも「武井さん、素晴らしい挑戦を見せてもらいました。心から感謝します!」と武井壮の姿に感動したというつぶやきと共に、中居正広と『広壮豪宕』に関するつぶやきが飛び交っている。

「武井荘は凄い! 『広壮豪宕』と書いた中居君も凄い! 他にはない最高の言葉だった」、「中居くんって人は本当に凄いな。『広壮豪宕』なんて誰もが思い浮かぶ四字熟語じゃないよね」、「武井さんの特番…泣いちゃうよ。そして『広壮豪宕』。この場面でこの言葉を用意できる中居さん。ほんとにこの人を好きで良かった」、「中居正広という人の中にどれだけの知識が…それを隠している。ときどき見え隠れする。ほんとに沢山の魅力が詰まってると改めて感じた」などと絶賛である。

武井壮を特集した番組だが、『広壮豪宕』の言葉で中居正広への注目度も上がったようだ。武井壮も恩返しができたのではないだろうか。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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