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【エンタがビタミン♪】HKT48・宮脇咲良が新曲でセンター逃した苦悩明かす。「はるっぴと泣いた」。

2013年07月22日 10:00 by 真紀和泉

HKT48のセカンドシングル『メロンジュース』と選抜メンバーが7月20日に発表された。研究生の田島芽瑠と朝長美桜がWセンターとなり注目を浴びたが、その陰で悔しい思いをしたメンバーもいたようだ。1期生の宮脇咲良がGoogle+でセンターになれなかった苦悩を赤裸々に明かしたところ、ファンから大きな反響があった。

『AKB48・2013真夏のドームツアー ~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~』が7月20日に福岡ヤフオク!ドームで初日を迎えた。その中で指原莉乃からHKT48のセカンドシングル選抜メンバーが発表され、「センターは田島芽瑠、朝長美桜!」とWセンターが紹介されると会場は歓声に包まれた。Wセンターの2人を中心に新曲『メロンジュース』が披露されると、観客もさらにヒートアップ。HKT48の人気がますます高まることを確信させられた。

その日の夜、宮脇咲良はGoogle+で「HKT48 2ndシングル『メロンジュース』の選抜メンバーに選んで頂きました!」と報告している。彼女は「今回のセンターを務めたのは2期生のめると、みおでした」とセンターを逃したことに触れると、「今まで、皆さんに弱い自分をみせたことがあまりなかったのですが、今回は正直な気持ちを言わせて下さい」と本音を綴った。

2011年7月10日にHKT48第1期生オーディション最終審査で24名の候補生が合格した。宮脇咲良はその中の1人として、11月26日にHKT48劇場で初公演のステージに立っている。AKB48の姉妹グループとはいえ当時はまだ知名度が低く、福岡以外でHKT48といっても知らない者が多かった状況だ。

宮脇は「さっしー、愛ちゃんが移籍してきたり、人数が足りなくて12人で公演したり、1期生の皆で泣きながら話し合いをしたり…」と辛い思いの多かったその頃を振り返る。HKT48としてのオリジナル曲も無く、先輩グループのカバー曲のみによる公演を続けた時期でもある。

そして2012年の12月に初めてオリジナル曲『初恋バタフライ』をもらったが、センターを務めたのは研究生の田島芽瑠だった。宮脇は「センターの発表がされたレコーディングの日。いきなり声が出なくなり、その日は歌うことが出来ませんでした」と明かしている。

彼女は「つらい時こそ頑張り時」と自分に言い聞かせて活動を続けると、今年の3月20日にリリースされたメジャーデビューシングル『スキ!スキ!スキップ!』では収録曲の『片思いの唐揚げ』で念願のセンターに立つことができた。その嬉しさから宮脇は「2ndシングルでは、この景色をみたい」と思うようになる。

昨年のAKB選抜総選挙では47位となり、HKT48から唯一ランクインしたが、今年は26位と大躍進しHKT48では指原莉乃に次ぐ順位となった。「総選挙後の握手会では、沢山の方に『咲良ならHKT48のセンターになれる!』と言って頂き、本当に嬉しかったです」という宮脇は表題曲でセンターになる夢が近いことを確信していたのだ。

宮脇だけではない。HKT48のセンターを務めてきた兒玉遥も、『初恋バタフライ』と『スキ!スキ!スキップ!』のセンターから外れた時の苦悩を明かしたことがある。セカンドシングルのセンターが2期生の2人だと分かった宮脇は、「その日、はるっぴとお話しました。これからどうしたらいいかわからなくて、2人で泣きました」という。

そして、兒玉と2人で「ひたすら何事も、頑張る」ことを目標にした。「頑張りを、皆さんがきっとみていてくれるはずだから」と思うからだ。「センターが全てではないし、私はどこの場所にいても輝ける人になりたいと思っています」という宮脇咲良は、大島優子のように実力で認められる存在になることを目標に頑張ることを誓ったのである。

田島芽瑠と朝長美桜を含めたメンバーも目を通すであろうGoogle+で本音を明かしたのは、宮脇咲良の思いが熱いからこそだろう。読者からはそんな彼女に励ましのコメントが多数寄せられており、「“UZA”のときのように、再びAKB48の16人選抜に入って欲しいと思っている」とAKBグループでの活躍を期待するファンもいる。

次のサードシングルで宮脇咲良と兒玉遥のWセンターを願うファンも、「それまでは芽瑠と美桜を支えてあげて」と伝えている。宮脇咲良もセンターを支える役割の大切さが分かっているはずだ。そうやってさらに成長していく彼女たちの姿もHKT48の魅力である。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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