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【エンタがビタミン♪】「犬は手回り品ではなく家族」。杉本彩が日本の新幹線に犬と乗って感じたドイツとの格差。

2012年12月30日 14:00 by 真紀和泉

女優の杉本彩が、愛犬を新幹線に乗せる際に購入する切符をブログで公開している。彼女は『普通手回り品切符』によって犬を乗車させることに疑問を感じており、ドイツでの犬など動物に対する意識との差を指摘するのだ。

杉本彩は女優やタレントとして活動する他に、動物愛護の取り組みでも知られる。特に猫が好きで、多くの猫と暮らしながらボランティアで捨て猫の飼い主探しをしている。また、自ら犬の里親になり数頭の愛犬とも暮らしている。

彼女が12月28日に『杉本彩のBeautyブログ』で、「手回り品じゃないんですけどッ」と新幹線に愛犬を乗せる際に必要な『普通手回り品切符』への不満を明かしたのだ。

杉本彩は日本の新幹線といえば、世界中から注目される技術とサービスを誇る超特急電車であることを前置きすると、「こういう意識が希薄なのがちょっと残念」という。愛犬に対して「私たちにとっては手回り品じゃなくて家族だから」と認識する彼女にとって、そのチケットは納得がいかないのである。

彼女はドイツで電車に乗った時に「切符の自動販売機に犬のマークがついた、犬用チケットのボタンがありました」と過去の記憶を引き出すと、ドイツでは公共の場にも人と一緒に犬が出入りしていたことを思い出した。

ドイツは動物愛護先進国だ。一般的に公園でリードなしで犬を遊ばせるばかりか、混雑していなければ街中もリードをつけずに犬を連れて歩く。本屋などはもちろん、カフェなどでも犬を連れて入れるところが多い。そうした犬はきちんとしつけられており、他者に迷惑をかけないからこういう情景が見られるのだ。ドイツでは犬を飼うと税金がかかるので、飼い主もそれなりに責任を持って飼うという。

犬をはじめとするペットが暮らす環境もずいぶん違うのだが、ドイツと日本の大きな違いは飼うことができなくなった場合に動物保護センターが保護することだろう。つまり、人によって殺処分されることがないのである。

杉本彩はさらに、「ペットショップの生体展示販売で命が売り買いされているアンモラルな日本」と我が国での動物愛護の現状を指摘している。無責任にペットを手放す現実があるのは確かであり、それは動物保護の問題だけでなく在来種の繁殖による自然環境の破壊を進めている。

「理想的な犬たちとの生活はまだまだ先の未来なのでしょうか」と杉本彩も悲観的にとらえているが、ドイツのような環境になれば動物と共生することで飼い主以外の人の心にも変化が起きるのではないだろうか。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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