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【エンタがビタミン♪】「AKBをビジネスにしたくない」。大島優子がAKB48への思いを綴る。

2012年11月25日 15:00 by 真紀和泉

AKB48でチームKのキャプテンとなった大島優子が、土曜日の公演を終えてブログで心境を綴っている。彼女はキャプテンとして納得のいく公演が行えたことを喜び、チームメンバーをねぎらった。その中で、これまでの活動を振り返りAKB48への熱い思いを明かしているのだ。

AKB48で不動のエースといわれた前田敦子が、今年の8月に卒業。その前田とAKB48選抜総選挙で昨年までセンターを競い合ったのが大島優子である。これまでも全体を引っ張ってきた彼女だが、11月からチームKのキャプテンとなり新たな役割に燃えているようだ。

11月24日土曜日に劇場公演を終えた彼女がブログ『ゆうらり ゆうこ』で、この日に永尾まりやと秋元才加が歌った楽曲“あなたとクリスマスイブ”を「とっても素敵でした」と絶賛している。また小林香菜のパフォーマンスを「香菜の頑張った姿が今日は印象的でした」と評すと、メンバーたちを「ゆっくり休んでね、みんな」とねぎらった。

「はなまる~」というブログのタイトルからも、新キャプテン・大島優子として昼夜2回にわたるこの日の公演内容は満足のいくものだったことが分かる。そんな彼女はチームメンバーと声をかけ合い、コンタクトを取りながら公演をやり遂げることについて「AKBに入ってから、ずっと青春時代を送らせていただいてます」とその充実感を表現している。

大島優子にとって、AKB48とは“青春”なのである。彼女はその活動について「あまりにも感情が沢山入ってきます。だから、“仕事”なんてそんなたやすく言えません」という。そして「ましてや、AKBであることをビジネスにしたくないから」とAKB48への熱い思いを記しているのだ。

国民的アイドルグループとなったAKB48の存在を「総合プロデューサーの秋元康やAKSによるビッグビジネス」と見る声もあるが、大島優子はそうした考え方を超えて活動しているのだ。その彼女が納得する公演を行う他のメンバーたちの思いも同じはずである。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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