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【エンタがビタミン♪】おぎやはぎ・矢作兼、収録中の捻挫を隠し通す。「芸人の高齢化」が原因とも。

2012年09月22日 10:27 by 佐々木直まる

おぎやはぎの矢作兼が、『リンカーン』の収録中に足を挫いていたことが分かった。矢作いわく、怪我自体は大したことはなく、既に痛みも引いているという。このことから最近多発している収録中の芸人たちの怪我についての話題となった。

おぎやはぎ・矢作兼(41)が、20日行われた『リンカーン』の収録中に上を向いて走っていたところ、足を捻挫してしまった。当然痛みはあったはずだが、ここで「痛い」というのは恥ずかしいと、矢作はこっそり医務用のテントで足を冷やしたのだという。結局この矢作の怪我は他の共演者にもほとんど知られることなく、既に痛みは引いたというのだが、ここから最近バラエティー番組の収録中に多発している怪我についての話題となった。

相方の小木博明(41)は、芸人が「高齢化しているから」怪我が多発しているのではないかと分析する。確かに、『8時だョ!全員集合』が始まった当時、加藤茶は26歳、いかりや長介でさえ37歳だった。『オレたちひょうきん族』は、ビートたけしが34歳、明石家さんまが25歳で始まった。『ダウンタウンのごっつええ感じ』はスタート当時ダウンタウンは28歳であったが、49歳になった今でもダウンタウンの二人は『リンカーン』などで身体を張っている。

そもそも今も昔も芸人は、収録した番組が放送できなくなることを恐れて、怪我をしても隠そうとするのだという。ところが最近はtwitterやブログなど情報の拡散が早く、ちょっとした怪我でもすぐに皆の知るところになってしまうと矢作は推察した。確かに、いとうあさこが、スギちゃんと同じ番組で飛び込みをして赤く腫れたことや、森三中・村上知子が収録中肉離れした程度であれば、以前なら大きく報じられることはなかったであろう。5年前、小木が骨折したときでさえ隠し通せたのだという。

ときに「絶対に真似しないでください」と警告が表示されるほど過酷に身体を張って笑いを取り続ける芸人たち。たとえ現場で怪我をしようとも「番組がお蔵入りしては元も子もない」とその事実を隠そうとするあたりが、彼らお笑い芸人の「職人魂」なのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)


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