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【エンタがビタミン♪】“TOKIOミュージカル乱入”事件で謹慎状態だった井ノ原快彦。現場にいた中居正広が真相を明かす。

2012年08月08日 14:30 by 真紀和泉

ジャニーズアイドルグループ、V6の井ノ原快彦がまだデビュー前のことだ。先輩グループ、TOKIOのミュージカルに乱入するというハプニングがあった。テレビ『火曜曲!』で当事現場にいた中居正広から、初めて事件の詳細が明かされたのだ。井ノ原にとっては数か月の謹慎状態となる大変な事件だったという。

TOKIOがCDデビューしたのは1994年のことだ。バンド形式の彼らもデビュー前には『PLAYZONE』をはじめとするミュージカルや舞台への出演が多かった。中居正広が所属するSMAPがCDデビューしたのが1991年でV6は1995年となる。中居正広が8月7日の『火曜曲!』で明かしたのはその頃の井ノ原快彦に起きた出来事だった。

TOKIOが初めてミュージカルを公演したので中居正広も千秋楽を観に行った。ところがエンディングのカーテンコールが鳴り響く中、ステージ上に何者かが現れて、両手を上げてピースサインをしながら「うわ~っ」と騒いで走り回りだしたのだ。「なんだっ!? アイツ!」と中居も心配していると、やがてその男は警備員3~4名に取り押さえられた。
 
終演後に「大丈夫だったか?」とTOKIOの楽屋を訪れた中居は、そこに正座している井ノ原快彦を見たのだ。この件について『火曜曲!』に出演していた井ノ原は、「TOKIOの松岡昌宏が『みんなやったよ! 東山さんも中居さんも!』と言うから真に受けちゃった」と説明したのである。

松岡にしてみるとまさか本当にやるとは思わず、『“ジャニーズの先輩方がステージではしゃぐのが流行っている”という冗談を話しただけだった。それを実行してしまった井ノ原はステージ上で警備員から押さえ込まれながら、「やめろ~! 言われたんだよ~」と叫ぶしかなかった。

井ノ原快彦はV6としてデビューもしておらず、先輩のバックダンサーをやっていた頃だ。それから数か月間は仕事もこなくなり、事実上の謹慎状態だった。仲間からも「アイツはおかしい…」、「バックにつけると何をしでかすやら…」と言われ続けて、辛い日々を送ったのだ。

中居正広の証言ではそんなある日、“ステージ乱入”の件で井ノ原を敬遠する人たちに、少年隊の東山紀之が言い聞かせたという。東山は「おかしいだろう! お前たちはヤレと言われてできるか? だから井ノ原はすごいんだよ」と拍手してみせた。この時の東山のひと言で井ノ原快彦はやがて居場所を取り戻せたのである。

東山紀之といえば今やジャニーズの後輩たちをまとめている印象がある人物だが、この頃から全体を見渡した考え方をしていたことに感心させられる。井ノ原快彦の事件もそんな東山のおかげで解決したからこそ、こうして笑い話として紹介できるようになったわけである。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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