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【イタすぎるセレブ達】カーダシアン家の元ナニーが執筆した暴露本、その内容が明らかに!

2012年07月15日 17:00 by ケイ小原

(元ナニーにアレコレ暴露されたクリス)

カーダシアン家の元ナニーであるパム・ベーハンさんが仰天の暴露本を執筆していると当サイトでお伝えしたのは昨年末のこと。あれから約半年、ようやくその内容の一部が判明しメディアに大きく取り上げられている。




このたびカーダシアン家の元ナニーが執筆した暴露本の内容をいち早く報じたのは、芸能サイト『Radar Online』であった。同サイトによるとこの本のタイトルは『Malibu Nanny: The True Adventures of the Former Kardashian Nanny』。著者である元ナニーのパム・ベーハンさんは1991年から1996年まで一家のために働いており、同書の中で当時を詳しく振り返っている。その一部を簡単にご紹介しよう。

■ 出会った当初の“子ども達”
コートニー(当時12歳)は真面目で本音をズバッと語るタイプの子どもであった。キム(当時10歳)は当時から非常に美しく、常にとても優しくフレンドリー。クロエ(当時6歳)は元気一杯なタイプで、ロバート(当時4歳)も優しく可愛い子どもだったという。子ども達の中で著者が一番仲良くできたのはクロエだったそうだ。

■ 一家の母クリス・ジェンナーについて
ボスとしてのクリスはかなりの暴君だったようだ。食料の買出しなどを任されていた著者は同書の中で当時をこう振り返る。
「帰宅すると、キッチンにいたクリスは私が買ってきた食料を見て罵りの言葉を連発したのです。“ブロッコリを忘れやがったわね!”などとわめいたのです。」
ブロッコリはクリスにとっては欠かせない食材だったようだ。だがこの翌日クリスは著者に謝罪。著者もクリスが素晴らしいビジネスウーマンであったと絶賛している。また現在ある一家の成功はクリスが望んでいたものといい、以下のように説明が加えられている。
「一家が手に入れた成功はクリスが常に望んでいたもの。家族それぞれが、そしてクリス本人が成功することを彼女は望んでいたのです。」

■ クリスの夫、ブルース・ジェンナーについて
“まるで兄のような存在”だったという優しいブルースが美容整形の話をした日を著者は次のように振り返る。
「ブルースは私の顔を奇妙な面持ちで見ていました。“何?”と私が言うと、ブルースは“鼻をちょっと削ってもらったほうが良いと思うよ”と答えたのです。私は当時19歳。自分に鼻の整形が必要だとは思ったこともありませんでした。」

■ 一家との別れについて
夫妻の間にケンダルが誕生した数か月後、著者は他の仕事をすべくカーダシアン一家の元を去ることになったという。子ども達との別れを著者はこう振り返っている。
「子ども達のことが大好きだったので、別れは本当に辛いものでした。」
「私は(ナニーとしての)仕事に身も心も捧げていました。子ども達を育て、世話をしたのです。子ども達の人生に私が何らかの変化をもたらしたことを願っています。」

まだまだ内容が盛りだくさんという同書だが、カーダシアン家の人々については概して好意的に書かれているようだ。この内容であれば「訴えてやるわ!」とカーダシアン家の人々が言い出す可能性は高くないだろうが、リアリティ番組『Keeping Up with the Kardashians』を見て毎回度肝を抜かれている全米の視聴者にとっては少々物足りない内容といえるかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)


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