エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「下着の仕事拒否したから…」。ビジュアルクイーンの“かわい瞳”が大学を辞めてアルバイトするワケ。

女優やグラドルとして活動するかわい瞳が、大学を辞めたことをブログで報告した。彼女はアルバイトを始めたことも明かしており、これまで下着姿になる仕事を拒否してきたことにも触れている。

かわい瞳は「ビジュアルクイーングランプリ」(ベイビーアトランティック主催)で、グランプリを受賞した経歴の持ち主である。映画やテレビで女優、タレントとして活動する一方でグラビアやDVDにも多数出演しているのだ。

しかし、競争が厳しい芸能界でなかなかブレイクとはいかないのが現実だ。かわい瞳オフィシャルブログ『ひとみぶろぐ』で近況を綴っているが、いろいろと苦心していることが分かる。

彼女は3月28日の更新でアルバイトを始めたことを報告している。14歳で事務所の寮に入ったかわい瞳は、アルバイトの経験も少なく「いろいろチャレンジしてみたい」という。仕事はジュエリー関係だと説明しているが、アルバイトというからにはモデルでは無いようだ。

また、4月2日の更新では「大学は辞めました」と明かしており、「とりあえず、住むところと食べることが最優先」と内情を綴っているのだ。アルバイトについては未知の仕事を体験するという目的とともに、やはり経済的な理由もあるのだろう。

そんなかわい瞳が仕事に対する姿勢を振り返っている。彼女は「トップアイドルでも下着になってるのに」と、これまで下着になる仕事は断ってきた自分のわがままな性格が人気に影響しているのではと悩みを明かす。

国民的アイドルとなったAKB48のメンバーでも、下着やセミヌードになる場面はある。かわい瞳はAKBの番組に出演したこともあることから、そうした考えになったのかもしれない。

彼女は「だからダメだったんだなーとか反省したりしてます」ということから、今後は下着の仕事にも挑戦する決意のようだ。

ブログの読者からもかわい瞳を応援するコメントが届いているが、彼女に詳しいファンからは「大富豪の娘に生まれてお金を借りないのはもったいない」との声も聞かれる。親に頼らず独立しようと頑張る彼女の姿を知るとファンも増えるのではないか。

4月2日に放送されたテレビ『ロンブー&チュートの芸能人ヒットソングで爆笑ショーバトル!』で、オリエンタルラジオの藤森慎吾とあやまんJAPANがウルトラマンファミリーと登場した場面に、かわい瞳も出演していた。

彼女は放送されるまで自分のシーンがカットされていないか不安で、「もしも全カットとか、ほとんど放送なかったらごめんね」と読者へ語りかけている。結果はしっかり映っていたのだが「大学を辞めて仕事に集中したい」と語る彼女だけに、今年はそのような不安も無用となる活躍を期待したい。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)