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【エンタがビタミン♪】“大きなお友達”から「神」と崇められる、FUJIWARA・原西。

2012年01月07日 12:00 by 瑛里

以前からテレビ番組などで、アニメ・プリキュアに詳しいと豪語していたFUJIWARAの原西孝幸。あるプリキュアのイベントで会場に集まっていた“大きなお友達”から「神だ~!」と騒がれたらしい。その時の原西親子の反応とは?

『ダウンタウン超DX 新春スターのお年玉(秘)私生活ご開帳スペシャル』(日本テレビ系)でFUJIWARAの原西孝幸が、プリキュアのファンに「神!」と呼ばれたエピソードを語った。

娘の影響でプリキュアが好きになったという原西。“事件”はそんな原西が娘と一緒にプリキュアのイベントに出かけた時に起こった。娘と一緒にプリキュアのパネルの前で写真を撮っていると、突然プリキュアファンの大きなお友達が「原西さんですか?」と声をかけてきた。すると彼らは原西を囲み「神だ! 神がいる~!」と騒ぎ出したのだ。騒ぎはそれだけでは収まらず、その声を聞いた他の大きなお友達も集まり、原西親子の前で“オタ芸”を始めた。この光景に一番驚いたのは原西の娘。「お父さんが呪われる~!!」と叫んでしまったそうだ。

これまでも『アメトーーク!』や『ダウンタウンDX』などでプリキュアの話をしてきた原西。『アメトーーク!』では持ち込み企画として「プリキュア芸人」をプレゼンし、嫌がる他のメンバーにキャラクターの変身ポーズまで伝授していた。さらには、「スイートプリキュア♪」の制作発表会見にまで呼ばれ、ヒロインとして出演を懇願したこともあった。その時のヒロインが“キュアメロディ”“キュアリズム”だったため、「キュアト音記号!」と決めゼリフまで考えてきた原西だったが、あえなく却下された。これらテレビでの原西のプリキュア好き発言によってオタクの間で原西が“神”と崇められるに至ったようだ。

娘の影響で好きになったというプリキュア。とはいえ娘さんもいつかはプリキュアを卒業する時が来るだろう。そのとき父・原西はどうするのか。「うちのパパ、プリキュアのオタクなの。」そんな風に言われても原西は“神”であり続けることができるであろうか。娘のためになら“大きなお友達”にも“神”にもなれてしまう父親の哀愁ただよう原西であった。
(TechinsightJapan編集部 瑛里)


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