エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「カラオケもがまんして頑張った」。板野友美がAKB劇場公演で喉の回復を報告。メンバーも『ホッ』。

AKB48の板野友美(20)は喉を痛めたことで療養していたが、9月14日の劇場公演のラストに登場して回復を報告したことがメンバーのブログから分かった。

板野友美は8月末に喉を痛めて、声帯結節及び急性声帯炎と診断されたことが報道された。彼女も9月5日には自身のブログ『TOMO』で「一刻も早くよくなるように、あんまり声出さないように喉を休ませたいと思います」と当面、喉を療養することを報告したのだ。彼女は喉の為に歌わないが、それ以外の握手会などのイベントには参加していた。

メンバーの峯岸みなみが『ノースリーブスオフィシャルブログ「no3b」』に9月15日掲載した記事で、板野友美がAKB劇場公演に姿を見せたことを報告した。峯岸は「最後にはともが登場して、喉が治ったことを報告」と、板野を抱きしめて笑顔で撮った2ショット写真を掲載している。

また、峯岸は「大好きなカラオケも我慢して、よく頑張ったよ」と療養中の板野の様子にも触れている。板野が不摂生せず努力したことが喉の早期回復につながったのだろう。「ほんとに良かった。ホッ」という峯岸の気持ちはAKBメンバーとファンの声でもある。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)