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カリフォルニア州サンペドロのロサンゼルス港に到着した日本の貨物から微量の放射線が検出されたことが明らかになった。また、カリフォルニア州の各地でも大気から微量の放射性物質が観測されているが、いずれも健康被害の出る量ではないため心配する必要はないことを関係機関は強調している。KTLAニュースが3月26日報じている。
同港では先週末、日本から到着した貨物でそのコンテナから普段より多い量の放射線が検出された。税関職員などは、今後も放射能汚染に関して監視を続けるが、現在のところ事前の注意や予防措置を行う必要はないとしている。
また、環境保護局によると、サンディエゴ、ラスベガスなどに設置されているモニターが普段より高い数値を示してはいるが、太陽や岩石など自然界で放射される線量に比べれば大幅に低いため、冷静に受け止めるよう強調した。
(TechinsightJapan編集部 あきながまさこ)
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