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【エンタがビタミン♪】「口から白い雲…」3人同時に目撃。関ジャニ∞の仰天霊体験。

2010年8月28日 12:00

ここ数年は以前に比べて“怖い話”の企画番組が少なくなったと言われているが、それでも先日はテレビでAKB48が除霊体験をする内容が放送されていた。やはり人には“怖いもの見たさ”な部分があるようだ。番組の企画ではないがジャニーズの関ジャニ∞が歌番組で明かした霊体験のエピソードは不思議な内容だった。




ドラマ「GM~踊れドクター」の主題歌「LIFE~目の前の向こうへ~」がヒット中の関ジャニ∞がテレビ「ミュージックステーション」に登場して同曲を披露した。そして司会のタモリとのトークの際には彼らが体験した不思議な出来事を明かしてくれたのだ。

メンバーのうち村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の4人である番組企画で心霊スポットへロケに行った時のことだ。

ジャンボタクシーでロケ現場を行き来したのだが、無事にロケが終了したと思い車へ乗り込むと丸山隆平の様子がおかしいことに気づいた。

いつもは特にテンションが高い彼が車についているカーテンを頭から被りガタガタと震えているのだ。一体どうしたのかと他のメンバーが心配していると、丸山は「運転手さん! 早く出してください」とタクシーの発進を急かせるではないか。

「正直、めんどくせえなと思った」という大倉忠義はそれでも何か予感がしたのだろう。途中でコンビニエンスストアに寄ると塩を買ってきて“お清め”することにした。

そして車に戻りその塩を丸山にふりかけたその時だ。彼の口から“ブワッと”白いものが出てきたのである。
それは大倉だけでなく村上も安田も目にしたのだ。「キン斗(キント)雲みたいなのが出てきた」と彼らは証言する。キン斗雲とは孫悟空が乗る雲の名前だがそこまで雲の形に近かったようである。これはよく霊能力者が除霊した際に出る『エクトプラズム』という霊が見えた状態とよく似ているのだ。それを3人が目にしたのではないだろうか。

ところで、当の丸山はそれを見てはいないようだが、口から何かが出た後は「すっきりして肩の荷がおりました」と感じたという。『肩の荷がおりた』の使い方は少し違う気もするのだが、一気に軽くなった感覚をよく表している。
しかし、これほどリアリティーのある霊体験なのに関ジャニ∞のトークで聞くとお笑いネタのようで、あまり怖くないのが残念だった。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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