エンタがビタミン

writer : techinsight

【エンタがビタミン♪】ジャニーズ“タブー”の「ラブホ話」で盛り上がる、稲垣吾郎とKinKi Kids。

アイドル、それはキラキラ輝く宝石のような、口の中でとろけるスイーツのような男のコたちのこと。だが時代は変わり、いまや30歳を過ぎてアイドルを名乗っても許されるようになった。そんなジャニーズの三十路アイドル達が、禁断のラブホ話で盛り上がった。

8月8日、7年ぶりに「新堂本兄弟」に登場した、SMAP稲垣吾郎。新曲「This is love」を披露するための出演であったが、なぜか他のメンバーがいない「ひとりSMAP」状態だった。稲垣をむかえた番組は「緊急調査『SMAPの中で一番○○なのは誰?』」と言うテーマで街頭インタビューを行った。

「鏡を見るのが一番多いのは誰?」というテーマで、木村拓哉に僅差で負けてしまった稲垣。「鏡と言えば吾郎」というイメージが覆されて残念そうな稲垣だったが、そんな彼の家にはラブホテル級の鏡があったということを、KinKi Kidsの二人が暴露した。

なんでも稲垣が若いころに住んでいたマンションは、ラブホテルの建設中に計画が変わってマンションに変更したといういわくつきのところで、あちこちおかしな造りになっていた。たとえば壁が一面鏡ばりになっている部屋があったり、エントランスも変で、管理人の顔が見えないようになっていたりしたそうだ。鏡大好きな稲垣にはうってつけの部屋だったことだろう。

この後KinKiの二人が、TOKIOの長瀬智也と3人でラブホに泊まったことがあると告白した。

ある日、長瀬から急に電話があって、釣りに誘われたという。夜中の3時に出発したら4時ごろについてしまって、早すぎるからどこかに泊まって休もうという話になった。そこで見つけたのがたまたまラブホテルだったそうだ。せっかくだからと、みんなで川の字になって寝てベッドが回転する様子を楽しんできたという、男3人のおバカエピソードであった。

そのような稲垣とKinKiのラブホ話で大いに番組は盛り上がった。3人は口々に「ジャニーズはラブホがどういうところか知らない“ハズ”なんだけど」「知っていてはいけない“ハズ”なんだけど」と、ニヤニヤしながら繰り返していたが、そのへんはご愛嬌ということなのだろう。10代のアイドルならともかく、三十路の男がラブホも知らないというほうが、キモチワルイものであるだろうから。
(TechinsightJapan編集部 大藪春美)