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【イタすぎるセレブ達】グウェン・ステファニー このまま歌手ではいられない。いずれはデザイナーに。

2010年3月19日 13:00

グウェン・ステファニー 将来のキャリアを模索

(こう見えても毎日将来が不安なの)

人気が無くなれば明日は無い。華やかに見えるセレブの世界は、人生の刺激に満ちている。浮き沈みの激しい世界に生きるグウェン・ステファニーも、自分の将来を心配している一人だ。その彼女が出した答えは、ファッションの世界に転向することだと語る。




「いつまでも今の人気が続くわけではないわ、もっと現実を見なきゃ。」

こう語るのはグウェン・ステファニーだ。アーティストとしての揺るぎのない地位を築いたかに見える彼女も、今の自分の人気が不変であるとは思ってはいない。

「いつまでも歌手としてやっていけなくなったときに備えるためのプランが必要なの。」

今年40歳になる彼女は、新たな活動の場所を模索している。

「なにかクリエイティブな分野で続けていきたい」とも語る彼女が考えているのは、ファッションの世界だ。子供時代から自分で服を作ってきた彼女は、それをいかして服のデザインをしていきたいという。

「子供時代からたくさんの服を自分でつくってきたの。自分自身でデザインしたものよ。服を自分でデザインする仕事がしていけたらというのが、当時の夢だったの。」と雑誌のインタビューで語っている。

子供時代から服をデザインしてきたと語るグウェン・ステファニー にとって、アイデアの源とは彼女の青春時代にあるのかもしれない。彼女は最近、以前活動していたバンド「ノー・ダウト」を再結成したが、80年代のヒット曲の影響を受けていると明らかにしている。

「ヒット曲であれ、人気のある曲であれ、愛されるには理由があるわ。それを知りたければ、原点に帰って、自分は何が好きだったのか振り返ってみるのよ。そうすればその理由が分かってくるわ」

1年後の人気すら保証されていないセレブ達の世界。そのプレッシャーたるや想像を超えるものがあるに違いない。しかし創作への原点を見失わない限り、きっと彼女は第一線で活躍し続けてくれることだろう。
(TechinsightJapan編集部 クローン中山)


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