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writer : techinsight

【エンタがビタミン♪】謝罪会見も効果なし?!「気持ちが伝わらない」とデーブ

保釈保証金の納付を追え、17日に謝罪会見を開いた酒井法子被告。この会見についてデーブ・スペクターが厳しい一言を発した。

「文言を読んでいるようで、気持ちが伝わってこなかった。」そうデーブ・スペクターが発言したのは、20日にオンエアされたTBS系列の情報バラエティー番組『サンデージャポン』でのこと。

一部報道によると、事前に準備をし、拘置所内で何度も練習をしたというこの会見での言葉。しかし、その練習がアダとなったのか自分の言葉というよりは、優等生役を演じていると感じるような内容だ。これでは折角の即日会見という迅速な対応の効果も半減するというもの。他にも、レギュラーの高橋ジョージさんからも「(旦那さんの高相被告も、酒井被告も)家族という言葉が出なかったのが残念だった」と、子どもを心配しているという報道があった割にはそういった発言がなかったことを指摘したり、同じくレギュラーの西川センセイに至っては「(涙)を流す前提だったのか、ウォータープルーフのマスカラだった」と、女性目線からの厳しい指摘も。

その後には、会見後に酒井被告が入院した病院の一泊の金額が7万円であることが取り上げられ、それについて医学博士の吉田たかよしさんが「いや、それは・・・」と議論になるなど、番組内では酒井被告についての厳しい意見が飛び交っていた。

その後のTBS系列のバラエティ番組「アッコにおまかせ!」でも「もっともキレイな涙の見せ方」「なんでとめどなく涙が流れないのか(一度流れると止まらないだろう、という意見から)」といった分析や、涙を流すシーンの検証、「アンタつじつまだけあわしてない?」などと厳しく指摘された酒井被告。どんな理由があれ覚せい剤に手を出したことは許されることではない。更正への道のりが険しく再犯率が高いといわれる覚せい剤。今回の会見に対しても厳しい見方が多い中、果たして酒井被告は更正への道をまっすぐに進んでいけるのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 北島要子)