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ビジネスマンの出張やプレゼンの力強い味方になる法人向けミニノートPCが日本HPから発売される。
最大約9時間のバッテリ稼動や、ハイエンドノートPCクラスの7,200回転/分のHDD搭載など、可搬性、処理能力、使いやすさが大幅に向上した。
構成は次のとおりだ。
インテル(R)Atom(TM)N270プロセッサー(1.6GHz)、1GBメモリ、160GB HDD(7200rpm)、 10.1インチワイド液晶ディスプレイ(1024×576)、802.11b/g無線LAN、3セルバッテリ、Windows XP Home、Webカメラ
「HP Mini 2140」に搭載する液晶ディスプレイは、従来モデル「HP 2133」の8.9インチワイドサイズ(1280×768、アスペクト比16:10)から、10.1インチワイドサイズ(1024×576、アスペクト比16:9)と大きくなり、細かな文字などの視認性が向上した。
キーボードには従来通りキーピッチ17.5mm(フルサイズの92%)のレイアウトを採用し、通常のノートPCとほぼ同等の、見やすく打ちやすいPC環境を実現している。
気になる質量は1.16Kg。このスペックと軽さなら、電車で営業先にプレゼン資料を持参して、すぐに商談が始められるし、出張の際の携行品として課内に数台常備しておくのもよいだろう。
発売は3月上旬の予定だ。
(編集部 真田裕一)
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