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writer : ac

【海外発!Breaking News】街で保護した可愛い子犬、肉に貪欲な“コヨーテ”と判明「ワイルドすぎた」と飼い主(メキシコ)<動画あり>

メキシコの路上には数多くの野良犬が暮らしており、中には餌を与えたり、自宅に連れて帰り飼い犬として育てる人もいる。ベラクルス州に住む女性もそんな一人で、2022年のある日、街をさまよう可愛い子犬を見つけて不憫に思い保護した。ところが女性はその後、その子犬が実は全く別の生き物であることに気付いたという。今月4日、TikTokに投稿されて話題となった動画をアルゼンチンのニュースメディア『Infobae』などが伝えた。

マリアン・バスケス・アラルコンさん(Marian Vazquez Alarcon)は今から2年前、ベラクルス州コアツァコアルコスの街で、雄の小さな子犬を見つけ自宅に連れて帰った。

ところが他にも犬を数頭飼っていたマリアンさんは、「子犬は普通の犬とは違う」と気付いて困惑した。

「最初におかしいと思ったのは、子犬の“肉”に対する飽くなき食欲だったの」と明かすマリアンさん。続けてこのように説明した。

「実はあの子は、他の犬たちと違って食べ物に対しては常に攻撃的な振る舞いをしていたの。それに歯で肉を噛み切って食べるのが大好きでね。好物はチキンだったわ。」

「そうかと思えば、夜通し遠吠えをしていてね。ある時を境に急激に大きく成長し、『これは犬ではない。コヨーテだ』と確信したの。ただそれは美しい個体だったわよ。」

ある時を境に急激に大きく成長し、犬たちの中で育ったにもかかわらず野生を失わず、マリアンさんは「これはコヨーテ」と確信した(『Marian Vazquez Alarcon TikTok「Perro corriente?」』より)

なおコヨーテは、北米原産のイヌ科で体格はオオカミよりも小さい。また夜行性の肉食動物で狩猟能力に優れ、時速約64キロ(40マイル)で走ることができるという。

マリアンさんが保護したコヨーテは、

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