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writer : tinsight-iruy

【海外発!Breaking News】いとこの死亡証明書と遺灰を受け取った女性、3か月後に本人の生存が分かり驚愕(米)

アメリカ在住のある女性は昨年9月、いとこが亡くなったと知らせを受け、死亡証明書と遺灰を受け取った。しかし約3か月後、死亡したのはまったくの別人であることが判明し、本人は生きていることが分かった。「こんなことが起こるなんて信じられないし、意味が分からないです」と女性は困惑したという。米ニュースメディア『KGW』などが伝えた。

昨年9月11日、ラターシャ・ロサレスさん(Latasha Rosales)は、いとこのタイラー・ジョン・チェイスさん(Tyler John Chase、22)が米オレゴン州マルトノマ郡ポートランドの駐車場で死亡しているのが見つかったと連絡を受けた。死因は薬物の過剰摂取だったそうで、ラターシャさんは10月1日に死亡証明書と遺灰の入った骨壺を受け取った。

突然、親戚が亡くなったと知らせを受け、実際に死亡証明書と遺灰を目の前にしたラターシャさんは酷く落ち込んだという。ところが死亡証明書を受け取ってから約3か月後の昨年12月19日、マルトノマ郡の検視局からラターシャさんに電話があり、「間違いがありまして、タイラーさんは死亡しておらず、生きています」と信じ難い説明があった。

当初、ラターシャさんはイタズラ電話だと思い込んでいた。そこで電話口のスタッフはラターシャさんに信じてもらうために、

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