海外発!Breaking News

writer : tinsight-masumi

【海外発!Breaking News】「アメリカは人権警察」在仏中国大使館が投稿した“反米ソング”でSNS炎上<動画あり>

緊迫した関係にあるアメリカと中国だが、アメリカは今月6日に中国が人権侵害しているなどの理由で北京五輪の「外交的ボイコット」を発表し、中国政府を苛立たせているようだ。そんな中、在フランス中国大使館が“反米”ともとれるような歌をTwitterに投稿し瞬く間に炎上した。『New York Post』『Fox News』などが伝えている。

今月10日、在フランス中国大使館が「アメリクラシー(Ameri-cracy)」というタイトルの歌をTwitterに公開したところ物議を醸してしまった。投稿された動画には、シルクハットをかぶった女性がラクダや牛といったアニメの動物たちと一緒に歌う姿があった。

今年初めにTikTokで爆発的な人気を博した船乗りの歌「Wellerman(Sea Shanty)」をもとにした替え歌となっており、「民主主義を隠れ蓑にしてアメリクラシー(米政府)が世界を支配している」といった挑発的な歌詞から始まる。他にもこのような内容の歌詞が見受けられた。

「アメリカの選挙が偽情報やゲリマンダー(特定の候補者が有利になるよう選挙区を区割りすること)によって歪められている。」
「何兆ドルものお金が戦争に費やされ、貧しい人や病人に費やす資金が不足している。そんなことは無視して世界の“人権警察”を演じているのか。」

そして歌が終わると、

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