イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-ikumi

【イタすぎるセレブ達】アレック・ボールドウィン、銃誤射について涙ながらに語る「引き金は引いていない」

溢れ出る涙をぬぐう場面も見られた。

同氏が「銃の引き金を引くことは、脚本にはなかったのですね」と問いただすと、アレックは「引き金は引かれていなかった。僕は引き金を引いていない。絶対に誰かに銃口を向けて引き金を引くなんてことはしない」と主張した。

さらに「では撮影現場で、どのように実弾を装着することができたのか」と質問されると、「全く分からない」と答えている。

当時を振り返るうちにアレックは感情的になった様子で、「思い返しながら、あの時僕には何ができたのだろうと考えている」と話した。

ステファノプロス氏は現地時間1日に米朝番組『Good Morning America』に出演し、長時間にわたるアレックへのインタビューについてこのように述べていた。

「私はこの20年間、ABCで何千回ものインタビューを行ってきました。しかし今回はこれまでに経験したことのない、強烈でとても生々しいものでした。」

アレックは打ちひしがれているにもかかわらず、すべての質問に率直に答え、亡くなったハリーナさんや彼女の家族と面会したことなども話したそうだ。

なおサンタフェ郡保安官事務所は現在、撮影現場で禁止されている実弾がアレックの持っていた銃になぜ装填されていたのかを中心に調査しているという。

(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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