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writer : tinsight-masumi

【海外発!Breaking News】12歳少女が45歳男性の4番目の妻に 養母は「学費などを援助してもらえるから」(インドネシア)

児童婚が問題視されているインドネシアでは昨年、児童婚廃止法が施行され、女性が結婚できる最低年齢を16歳から19歳に引き上げた。しかし同国で法律を無視した大人達によって、12歳の少女が33歳も年上の男性と結婚させられてしまったという。『Detik.com』『Mirror』などが伝えている。

インドネシアのジャワ島の最東端にあるバニュワンギで養母と暮らしていた12歳の少女が、先月半ば頃に3人の妻を持つ45歳の男性と結婚した。

国民の9割がイスラム教徒であるインドネシアでは、イスラム教が一夫多妻制を認めていることもあり男性が複数の女性と結婚することは珍しくないという。この45歳の男性に嫁いだ少女は、4番目の妻として迎えられたのだ。

しかしこの結婚に、少女の生みの親である実母と実父が異議を唱えた。少女の養母と実母は姉妹だが、実母は結婚について全く知らされていなかったそうだ。少女と実の両親の代理人であるイマーム・ゴザリ氏(Imam Ghozali)は、次のように語っている。

「少女の実の両親は結婚を認めておりません。結婚は2人の許可無しで行われました。少女と相手の男性は結婚して4週間、一緒に暮らしているようです。2人が初夜を迎えたかどうかはわかりませんが、警察が介入して調査を行うべきです。」

インドネシアでは女性が結婚できる年齢は19歳からと定められているが、

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