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writer : ume

【エンタがビタミン♪】小室哲哉、音楽人生にピリオド 「年末に胸騒ぎ」「“悔いなし”とは言えない」

音楽業界のみならず芸能界に激震が走った。19日、エイベックス本社にて音楽プロデューサー・小室哲哉氏が会見を行い、引退を発表した。「週刊文春」に不倫疑惑を報じられた小室氏は、このたびの騒動を受け「罪を償うということが自分の精一杯の形」と涙ながらに語った。

150名の報道陣が待ち構える会場に現れた小室哲哉氏は、無数のフラッシュを浴びながら「わざわざ足を運んで頂いてありがとうございます。今回の報道により妻であるKEIKO、家族、ファンの皆様、その他色々な方々にご心配おかけし、お相手の方にもご迷惑をおかけしたことをお詫び致します」と頭を下げた。

騒動を謝罪した小室哲哉

その表情は青白く、見るからに体調が悪そうな小室氏は着席すると「言動が支離滅裂になるのは申し訳ない。昨晩文書を作ってきました」と原稿を手元に置いた。再度謝罪をした後、「僕なりのこの騒動のけじめとして引退を決意しました」と辛い胸中を一語一語噛みしめながら話し始めた。

言葉を詰まらせながら胸中を語った小室哲哉

小室氏は、KEIKOとは「大人の女性に対してのコミュニケーション(電話、対峙など)ができなくなってきた」と言い、精神的なサポートをする中で「ちょっと疲れ始めてしまった」と辛い胸中を吐露した。

会見中何度も唇をきつく結んだ小室哲哉

そして自身について「2年前にC型肝炎になり今も闘病を続けている」と明かし、

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