エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】NOKKOが水谷千重子の『フレンズ音頭』に飛び入り 粋な形でアレンジ認める

友近が扮する演歌歌手の水谷千重子はレベッカ (REBECCA)のヒット曲『フレンズ』(1985年)を盆踊り調で大胆にアレンジした『フレンズ音頭』を自身のライブで披露している。9月18日にテレビ朝日系で生放送された『ミュージックステーション ウルトラFES 2017』では水谷が本家のNOKKOを前にそれを披露することとなった。

NOKKOはこの日、『ウルトラFES』にソロで出演してレベッカの高橋教之がベースを担当するバンドをバックに『フレンズ』をパフォーマンスしていた。その後しばらくして番組が『Mステ』のセットに変わってから、水谷千重子と八公太郎(実はバッファロー吾郎A)そしてNOKKOがひな壇前列に登場する。

タモリからNOKKOとの関係を聞かれた水谷は「ナベプロを紹介したのは千重子で、“よしもとさん”だけは止めときなさいと助言した」と話すが、真相は定かでない。NOKKOも相槌を打つでもなくじっと聞くだけだった。『フレンズ音頭』の話題になると水谷は「勝手にアレンジしちゃったけど、NOKKOさんはそれを(動画で)見て承諾して下さった」という。

一方のNOKKOはレベッカをサポートするギタリスト・是永巧一からYouTubeの動画を教えてもらい「衝撃を受けました」と話すが、「承諾」「認める」という言葉はなかった。

ひな壇トークは2人の関係について「千重子先輩は手の届かない方なのでこちらからお友達だなんて言えないです」と上手く合わせるNOKKOに、水谷が「それこそフレンズだってはなし」と笑わせて終わり、いよいよステージで『フレンズ音頭』を披露することになった。

盆踊りのセットに踊り手や太鼓、鳴り物、横笛など本格的な演出で水谷千重子が歌い、八公太郎が合いの手を入れると見事な“水谷千恵子ワールド”が出来上がる。名曲『フレンズ』も音頭に乗せて歌えばまるでオリジナルのようだ。

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