writer : sekihara

「暑い」のツイート数が翌日の当選者数を決める 『綾鷹』キャンペーン実施中

この時期は老若男女老問わず、無意識に「暑い、暑い」と口から出てしまうもの。昨年の7・8月には、その「暑い」という言葉がなんと1,500万回もツイッターでつぶやかれたという。そして、この夏はこの「暑い」という言葉を利用したキャンペーンが登場した。「暑い」とツイートされた数に応じて当選者数が決まる『綾鷹 夏のおもてなしキャンペーン』だ。

緑茶ブランド『綾鷹』では、「暑さと向き合う涼やかさの一助になれれば」という想いから、同キャンペーンを実施中だ。

第1弾は「暑い夏と向き合おうとする“日本人らしい風情”を届ける」をテーマに、7月14日限定で実施された。7月1日以降に「暑い」という言葉を含むつぶやきをし、『綾鷹』公式ツイッターの投稿をリツイートした方の中からのべ1,000名にペットボトル『綾鷹』と『綾鷹 にごりほのか』の2本セットをプレゼントした。そろいの特製の法被(はっぴ)を着たスタッフが当選者を選定し、ひとりひとりのアカウント名や当選メッセージを手書きで記した。手書きにこだわったのは、「おもてなし」という気持ちがより伝わるようにという思いからだ。

当選者に向けて、手書きでおもてなしの気持ちを伝えるスタッフ

現在開催中の第2弾は、前日の「暑い」という言葉のツイート数に応じて本日の当選者数が決まる仕組みになっている。たとえば7月20日は、前日の「暑い」というツイート数が38万だったので、本日の当選者数は380名となった。賞品は第1弾と同じく『綾鷹』『綾鷹 にごりほのか』525ml PETセットだ。応募手順は、2択のアンケートに答えてツイートするだけ。ツイートが終わるとすぐに当落が分かる。

ちなみに「暑い」のツイート数は、7月15日は158,000、16日は182,500、17日は241,500、18日は501,500、そして19日は380,000となっており、やはり日によりバラつきがある。第2弾は8月5日まで実施予定だが、当選者の合計が9,000名になり次第終了となるので、猛暑が続くと早めにキャンペーンが終わる可能性もありそうだ。

■キャンペーンサイトURL https://secure-c.cocacola.co.jp/spn/si_ayataka/summer2016/index.html

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)