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writer : maki

【エンタがビタミン♪】水野美紀 “昔の写真”に「イケメン過ぎる」の声

水野美紀は現在放送中の月9ドラマ『ラヴソング』に出演して存在感のある演技を見せている。彼女が舞台女優として活躍した頃だろうか、雑誌で掲載された昔の写真をInstagramに公開して、「イケメン過ぎる」「めちゃカッコいい」とフォロワーを驚かせた。

福山雅治主演ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)では主人公・神代広平(福山)の亡くなった元恋人・宍戸春乃の妹・夏希役を務めている水野美紀。広平を想いながら素直になれない切ない恋心を演じてヒロイン・佐野さくらとはまた違った女性像を醸し出す。そんな彼女が5月6日、『水野美紀 mikimizuno_official Instagram』で「昔ケラさんと取材を受けた時の雑誌でてきたー」とその1枚を投稿した。「格好良い! そこらの男子より格好良いですよほんと!」というコメントも寄せられるほど今とは違ったイメージに映るらしい。

1987年、中学1年の時に『第2回 東鳩オールレーズンプリンセスコンテスト』で準優勝となったことをきっかけに芸能界に入った彼女は、1991年にオリジナルビデオ『くノ一忍法帖』シリーズにくノ一役で出演し、殺陣などアクションを演じた。倉田アクションクラブに通って修業を積んだ彼女はアクション女優として活躍した作品も多いのだ。その後、2005年に独立し、個人事務所オフィス・モレを設立する。舞台に強い関心を持っていた彼女は、2007年に演劇ユニット『プロペラ犬』を作家・楠野一郎との共同主宰によって設立した。

KERA(ケラ)はバンド・有頂天などで音楽活動をする他にケラリーノ・サンドロヴィッチとして俳優、脚本家、演出家としても活躍しており、水野美紀も当時から彼に学ぶところは大きかったはずだ。今回投稿した雑誌の写真は彼女が舞台を中心に活動した頃のものと思われる。それ故にまだスポーティーでボーイッシュなところが残っているのだろう。

もちろんドラマや映画にも出演を続けている水野美紀だが、特に昨年からはドラマでの演技が光っているように感じる。今年の1月からTBS系で放送された香取慎吾の主演ドラマ『家族ノカタチ』では主人公の義理の弟の母親役を演じて評判になる。それに続けて月9ドラマに出演とますます注目されそうだ。

出典:https://www.instagram.com/mikimizuno_official
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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