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writer : tinsight-yokote2

【海外発!Breaking News】仰天! 繁華街に突如出現したボーイング737型機レストラン(中国)

買い物客でにぎわう街に、突然姿を現した旅客機。「これはいったい何のため? 誰がどうやってこんな大きなものを運び込んだのだろう」とざわめく通行人たち。中国・湖北省のある町から驚きのニュースが飛び込んできた。

繁華街を背に、高層マンション街に機首を向けてデンと鎮座するボーイング737型小型旅客機。ここは中国・湖北省の東部に位置する武漢市が開発を進めている「光谷歩行街(歩行者天国)」の一角で、『中国網(news.china.com.cn)』が伝えたところによれば、この飛行機はやがてレストランとしてオープンするとのこと。フライトシミュレータを装備したコックピットにも入れるため、飛行機好きが興奮することは間違いなさそうだ。

プロジェクトの発起人は地元の実業家で、インドネシア・ジャカルタの「バタビア航空」が所有していた退役旅客機を彼は6億円ほどで購入した。公開された数枚の写真によれば、左右の翼を取り外した機体は中央付近で真っ二つに分割されている。まずは船舶輸送にて中国に運びこまれ、現地までは各パーツごとに陸送。その後、接合作業により再度組み立てられている。

もっともその実業家の発想は「今の中国人は空の旅が好きな人ばかり。機内食が嫌いな人なんているものか」というものであった。彼は恐らくファースト・ビジネスクラスばかりを利用し、盛り付けも美しい食事、高級酒を楽しみながら飛んでいたに違いない。ぜひとも“全席”をそのようなラグジュアリー空間に改造していただきたいものである。

出典:http://news.china.com.cn
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)