エンタがビタミン

writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】篠原信一が学ランを着て高校生に ライオンにビビる動画公開

柔道家の篠原信一はオリンピック銀メダリストでありながら、今やそのキャラクターがウケてバラエティ番組に引っ張りだこだ。最近では柔道着姿を見る機会が少なくなった篠原が、このたびWEB動画で高校生になり学ランを着てリアクション演技に挑戦した。190cmという長身かつコワモテのルックスの彼は果たして学生服が似合うのだろうか。

このたび公開されたWEB限定動画『がぶ飲みパイセン!~バンジージャンプ篇~』(https://youtu.be/yvksDKfqhpQ)と『がぶ飲みパイセン!~百獣ノ王篇~』(https://youtu.be/GNeo2QOKG4g)には、タレントとしても活躍中の篠原信一が高校生として学ランを着て登場する。彼のパイセン(先輩)役は、なんと「がぶ飲みメロンクリームソーダ」500mlなのだ。ドリンクを擬人化していることから、高い演技力が要求されそうだ。

リアクション演技に挑戦した篠原信一

『がぶ飲みパイセン!~百獣ノ王篇~』では、ライオンの檻の前で「お~こわ~」「この中に入るとか絶対無理ですよね~」とひるむ篠原。すると怯える篠原をよそ目に檻の中にいる“がぶ飲みパイセン”に気付いた篠原は、パイセンの危機一髪に思わず「あーーー」と声に出してギュッと目をつむる。が、目を開くとそこにはライオンの前足に優しく抱かれたパイセンが。「パネェーっす!」と叫ぶ篠原が安心したのも束の間、最後にはライオンの鋭い牙にパイセンは挟まれており、「めっちゃ噛まれてるやん」と篠原はつぶやくのだ。

ライオンに噛まれている「がぶ飲みパイセン」

『バンジージャンプ篇』では、バンジージャンプにロープなしで挑むパイセンに「一生ついていきます」と誓う篠原だが、公開中のメイキング動画(https://youtu.be/HOaGh6dV5EI)では、篠原がリアクション演技に真剣に取り組んでいる様子が見られる。「“パネェーっす!” これぐらいでいいですかね? 監督」「“パイセーン!” こんな感じの方がいいですかね」と演技は試行錯誤だったようだ。

『がぶ飲み』シリーズ(http://www.pokkasapporo-fb.jp/gabunomi/)は昨年20周年を迎えたが、長年、中高生から支持されてきたことから、動画の篠原の設定は高校生だったようだ。今回の動画は、2015年に好評だったブルーハワイが定番商品として3月21日より全国で発売されることを記念したものだ。

さらに『パネェーっす!がぶ飲みパイセン!武勇写真 募集キャンペーン』(http://www.gabunomi-paisen.jp)では、動画に連動して『がぶ飲み』を“がぶ飲みパイセン”という人に見立て、それがパネェ姿をしている写真を募集している。ユニークな写真をSNS(TwitterまたはInstagram)にハッシュタグ「#パネェーっす」「#がぶ飲みパイセン」をつけて投稿した人100名に、「8人のがぶ飲みパイセン(=がぶ飲み1.5L×8本)」がプレゼントされる。写真は、キャンペーンサイト内にある、がぶ飲みパイセン(画像・ロゴ)を用い、合成写真を作成しても良いそうだ。

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)