エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】有村架純 バイト時代の失敗をカミングアウト「本当に嫌でした」

映画『僕だけがいない街』でメインキャストを務める藤原竜也と有村架純がバラエティ番組『王様のブランチ』に生出演した。LiLiCoから「プライベートで“これは無かったことにしたい”ということは?」と問われ藤原が「それを聞かれなかった試しがない」と苦笑するなか、有村から過去の失敗談が語られた。

3月19日に公開された映画『僕だけがいない街』では、主人公・藤沼悟(藤原竜也)が過去に戻る“リバイバル”により事件の真相に迫る。公開日に『王様のブランチ』(TBS系)を訪れた2人は、その“リバイバル”に絡めて過去の消し去りたい体験を聞かれた。これまでに何度も答えたという藤原が「谷原さんはどうですか?」と逆に振ったところ、MCの谷原章介から思いも寄らぬエピソードが語られる。

谷原がまだ20歳頃のことだ。バイトをしていた店に有名人が来店した。しかし彼はそれをおもてに出そうとしないので、谷原も「これは、黙っておこう」と気づかぬふりをしていた。やがてその有名人が高価な腕時計を注文したところ、対応した店員が「お高いけど大丈夫ですか?」というので仕方なく「僕、けっこうスターなんで…」と口にする。谷原は「ここだ!」と意を決して「○○バンドの方ですよね!」と声をかけたが、なんとそのバンドではなかったのだ。有名人は注文を取り消すと何も言わずに帰っていったという。

強烈なエピソードにスタジオがざわつくなか、LiLiCoから「(その有名人が)まだ覚えているんじゃない?」と言われた谷原。「こえーよー! リバイバル起きろー!」と叫んでいた。

藤原竜也が「そんな話を聞いたらもう、ありませんよ!」と驚いていると、有村架純が「バイトと言えば私もやっていたことがあって」と過去に喫茶店で料理を運んでいて落としてしまった失敗を明かす。店が忙しい時だったのでピリピリするなか「もう1回作ってください」と言えなかったという。「それは本当にもう、嫌でしたね」と思い出すのも辛そうだった。

そんな2人にとって初共演となる映画『僕だけがいない街』では、珍しく悪役ではない藤原竜也とピュアな有村架純の演技が見どころとなっている。

出典:http://twitter.com/bokumachi_movie
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)