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writer : tinsight-yokote2

【海外発!Breaking News】赤ちゃんネズミを少年がガブリッ! 動物愛護団体「当局は彼を監視すべき」

生きている赤ちゃんねずみを口に放り込んでかみ砕くという、信じがたい行為を捉えた動画が『LiveLeak』に投稿された。中国語を話すその少年の残忍さ。人々はただ身震いしていると英メディア『metro.co.uk』が伝えている。

動物愛護団体PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)もさっそく抗議のコメントを発したその動画は、戦慄のあまり停止ボタンを押さないわけにはいかないグロテスクなものであった。中国人とみられる少年の目の前には生まれたての赤ちゃんネズミが4匹。彼はそのうちの1匹を指でつまむと、生きたまま自分の口に放り込んだ。

苦々しい表情を見せながらも、小さく柔らかいその体に歯を立てて噛みちぎってみせる少年。ネズミはキィッと叫び声をあげ、少年の口からは血が噴き出す。吐き気に見舞われると少年は素早く水を流し込んでそれを解消した。そんな動画を見たPETA英国支部長のミミ・ベッケーチさんは、同メディアにこう話している。

「本人の人生と市民の安全のために、このような残忍な動物虐待を犯す危険な人物は、場合によってはコミュニティからの排除を検討するべきです。警察当局にはこの少年についてしっかりと調査し、監視をしていただきたい。」

人間はか弱い小動物を押し潰して死なせることができる。だが理性云々を抜きにそれをやろうとはしない。なぜなら生き物全般に対する愛情や慈悲、そして良識や分別を持っているからである。「敢えてそれをやれる人間、それにより尊大な気分を味わおうとするような人間は、やはり暴力的な犯罪をしでかす要素を持っていると言えます」とベッケーチさんは語る。

未成年者による冷酷非道な動物虐待に関しては、犯罪統計上のちに凶悪犯罪を起こす確率が高いことから、近年どの国でも犯罪者予備軍として監視する方向性を強めている。犬にダイナマイトを巻き付け、空地で爆死させる動画を投稿したホンジュラス・ヨロ県の少年グループ。パーティでウケを狙い、ハムスターの頭を食いちぎったアメリカの大学生など、危険人物と呼ばれても仕方あるまい。

出典:http://metro.co.uk
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)