エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】HKT48“ぴーちゃん”駒田京伽が涙「今年は命を落とさなければいいです」

HKT48の“ぴーちゃん”こと駒田京伽がバラエティ番組のロケで、一子相伝の実績ある占い師により「今年は最悪な1年」と鑑定されてしまう。その内容に落ち込んだ彼女は涙声で「今年は命を落とさなければイイです」と口にするのがやっとだった。

宮崎県出身の駒田京伽はまだ赤ちゃんだった時に、母親が「ピロピロピー♪」という自作の歌を聞かせると手足をクルクル回して喜んだことから「ぴーちゃん」と呼ばれるようになったという。また、京伽(ひろか)という名前の由来は「京のお伽話に出てくるような子になってほしい」と願ってつけられたそうだ。そんな素敵なエピソードを持つ彼女が、試練に見舞われてしまう。

2月21日にテレビ西日本で放送された『HKT48のごぼてん!』でメインMC・パラシュート部隊の2人と、HKT48から1期生の植木南央(18)、2期生の駒田京伽(19)、ドラフト2期生の松岡はな(16)に村川緋杏(16)が北九州市小倉南区でロケを行った。女性専用占いサロンを訪れたときのことだ。鑑定してくれるリル先生は曾祖父の代から一子相伝の“八伝石占い”を継いでおりこれまでに見たのは1万人以上、よく当たると評判である。

先生から「2016年の誕生石による月別の運勢」を占ってもらうと、1月生まれの松岡はなは2位の運勢で「運気は最高。大きく花開く年であるが天狗にならぬよう注意」と出て大喜び。一方、同じ研究生の村川緋杏は12月生まれで6位、「可もなく不可もなく。本当に特に何もない。何も出なかったです」と言われて肩を落とした。1位で一番運勢が良かったのは8月生まれの植木南央だった。「10年に1度の大チャンス。今年は大きく実る年で、さらに7月からは仕事運が絶好調」言われて『AKB48選抜操総選挙』でランクインするのではと期待する。「ひょっとしてセンターとか?」と口にして「ねえわ!」とパラシュート部隊斉藤から突っ込まれた。

皆が盛り上がる中、11月生まれの駒田京伽は最下位の運勢となり「最悪な1年。仕事における人間関係が最悪で、2・3・12月は特に注意」と出た。さらに先生が「揉めてはいけない人と揉めてしまう、仲間だったり…」と鑑定すると、あることに思い当たったぴーちゃんは「ついさっき、同じ人に5回くらいドタキャンされて、今ケンカしてます」と明かす。相手はメンバーだと聞いて周囲も「怖い怖い!」とざわついた。

特別に先生から「1年の流れ」を鑑定してもらうが「流れはあまりよろしくない。来年の1月まで丸1年、ぴたっと停滞が続いています」という。意気消沈するぴーちゃんだったが、少しでも希望を持とうと「総選挙は?」と相談。一昨年が「79位」、昨年が圏外だったので今年は「出来れば50位を」と願った。しかし、八つの石を振って鑑定した先生は「う~ん」と考え込み、流石にそのまま伝えられなかったのか「努力次第です。運はつかみ難いですが、自分次第でそれは変わってくる」と励ます。ぴーちゃんは涙声で「今年は命を落とさなければいいです」と口にすると、うつむいて「もうロケ行きたくないです…」と落ち込んでしまった。

そんなぴーちゃんだが、放送後には『トークアプリ755 駒田京伽(HKT48)のトーク』で「ごぼてん見てくださった方ありがとうございます! 笑。元気なので大丈夫ですよ!」と元気そうだ。ファンからの「メンバーと仲直りできたかだけが心配」というコメントにも「そんな大きな喧嘩とかじゃないよ!」と笑っていた。

今年も『AKB48選抜総選挙』が行われるならば、HKT48の植木南央と駒田京伽がランクインするかにも注目したい。

出典:https://7gogo.jp/komada-hiroka
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)