エンタがビタミン

writer : ume

【エンタがビタミン♪】千葉雄大のマイナスイオン・癒し効果は抜群。山本美月「まったり居心地のよい空間」

10月から全国公開される映画『Mr.マックスマン』のスペシャルトークショーが12日、夏休みで賑わう六本木ヒルズアリーナで開催された。主演の千葉雄大、ヒロインの山本美月ら豪華キャストが“千葉雄大の笑顔”のために勢揃いした。

今年3月「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」で上映された本作。千葉演じる主人公のモデルとなったテレビ朝日・加藤泰平アナウンサーの司会でイベントがスタート。「中学生の時、将来なりたい職業に“アナウンサー”と書いた」という千葉雄大は、今回アナウンサー役を演じることを「初めての役でもあり嬉しかった」とニッコリ。その笑顔に集まったファンからは歓声があがる。「滑舌やしゃべり方を勉強させてもらった」と語る千葉に、冒頭かんでしまう失態をみせた加藤アナは苦笑いした。

「アナウンサー役は難しかった」山本美月

千葉の幼馴染で同じくアナウンサー役の山本美月も「野党とか与党とか言葉が難しかった。ドキドキした」と当時の心境を明かした。本作で2度目の共演となる千葉と山本。山本が「まったりして、居心地のいい感じだった」と言えば、千葉は「(自分は)癒し系、マイナスイオンが出ていると言われる。そういう感じかな~」と語る。2人の間には、独特のまったりした空気が流れていた。

映画『Mr.マックスマン』のスペシャルトークショーに集まった豪華キャストたち

千葉雄大を筆頭に特撮ヒーロー出身者が多数出演し、華を添えている本作。イベントには永瀬匡、久保田悠来、青木玄徳、丸山敦史も登場し、ヒーローならではの熱いトークで会場を沸かせた。アドリブが多かったという本作で「面白いことが好き。(でもアドリブに対して)クソみたいな返ししかできなかった」という千葉に、皆声を揃えて「千葉雄大の笑顔のために(アドリブをやった)」と千葉を盛り上げた。「肩の力を抜いて観れる。油断するとちょっとウルッとする」と映画について語った千葉の言葉から、共演者の雰囲気がイベントで垣間見えた。イベントには芸人・なだぎ武も登壇し、笑いに拍車をかけていた。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)