エンタがビタミン

writer : ume

【エンタがビタミン♪】KABA.ちゃん「母親のような女性にはなりたくない」「竿なし、玉あり、袋残し」スカート姿で現状を激白!

5日、東京・渋谷にてNHN PlayArtのアクションRPG『Soul Worker(ソウルワーカー)』プロジェクト発表会が開催された。本作のテーマでもある“トラウマ”にちなみ、“トラウマ”を持つKABA.ちゃんと熊切あさ美がゲストで登場し、心理カウンセラーに悩みを相談。KABA.ちゃんは「女性になることでの“トラウマ”」について心境を明かした。

最近めっきり綺麗になったと評判のKABA.ちゃん。睾丸摘出手術と鼻の整形手術をすでに済ませ、性別適合手術を受けた上で戸籍変更もしたいと語り、完全な女性になるまであと一歩のところまできたKABA.ちゃんに世間の注目が集まる。そんなKABA.ちゃんの“トラウマ”は「週刊誌の記者に自分の行動を全て把握されていたことで、知らない人が時間帯から私がやること全て知っている」とその恐怖を明かす。

”トラウマ”最強コンビ!? 熊切あさ美とKABA.ちゃん

先月末に歯医者から出てきたところ、帽子を深くかぶり、マスクとコート、さらに日傘で全身を隠して変装していたにもかかわらずばれてしまったKABA.ちゃん。声をかけてきた記者に尋ねると「ずっとつけてました」と言われたことを告白。常に監視されている強迫観念や不安を取り除く方法として、カウンセラーから「自分が安心できる人、空間、時間を繰り返し問いかけることで負の部分を払拭していけばいい」とアドバイスを受けていた。

イベント後の囲み取材で性別適合手術について話が及ぶと「小さい頃から私の中には(性転換しようという気持ちは)あって、どのタイミングでと色々と考えていたところもあった。実際に番組でカミングアウトした時から、多分こうなるんだろうなと決めていた」と心境を明かしたKABA.ちゃん。「思っていた以上に皆さんから温かい言葉をいただいた」と周囲の温かさも語る。また、今の状態を聞かれると「はっきり言っちゃっていいんですか? 竿なし、玉あり、袋残し(笑)」と暴露。彼にも「頑張ってね」と応援されていることも明かした。

女性になることのトラウマについては「今のところはない。でも母親の影響をすごく受けているので、母親みたいではない女性になりたい」と強い口調できっぱりと語った。「スカートがすごく似合ってますね」と帰り際に言われたKABA.ちゃんは表情を緩め「ありがとうございます。気持ちも軽やか」とニッコリしながら会場を後にした。

一方、熊切あさ美は元彼“片岡愛之助”への思いについて「今はスッキリ。普通のことに幸せを感じている」と恋の“トラウマ”からは解放されたと笑顔をみせていた。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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