エンタがビタミン

writer : mihorii

【エンタがビタミン♪】日村勇紀が藤田彩華ちゃんを「ぎゅーっ」。天海祐希、設楽が「大丈夫!?」「仕事だもんね」。大爆笑会見。

ユニバーサルピクチャーズ史上NO.1の全米興行収入を記録した前作に続く、全世界で大人気の『怪盗グルー』シリーズの最新作が、この夏、バナナ好きの謎の生物ミニオンが主役になって帰ってくる。

5日都内某所にて『ミニオンズ』吹替えキャスト発表会見が行われ、この夏ロードショーの映画『ミニオンズ』の吹替えを担当する、天海祐希、バナナマン(設楽統、日村勇紀)、藤田彩華ちゃんが登場した。吹替えで設楽の息子役を演じる日村は、「設楽さんの息子役なので興奮しています」と相方の息子を演じることに、複雑な表情を浮かべていた。また一緒に演じる藤田彩華ちゃんに対しても「彩華ちゃんめちゃくちゃかわいい、35歳差なのに兄妹です」と兄妹役を演じることを明かした。

彩華ちゃんに「ぎゅーっ」してもらい、デレデレの日村勇紀

そんな彩華ちゃんが、そのあまりの可愛らしさに日本中がメロメロになったあのCMの『ぎゅーっと』のシーンを会見中、日村にやってあげるというサプライズがあり、ギュッと抱きつかれた日村は「たまんないね、パパーって感じで見てて」と彩華ちゃんを見つめてうっとり。見かねた天海が止めに入り「大丈夫だった?」と一言。「うん」とうなずく彩華ちゃんに、「仕事だもんね」と設楽のツッコミが入り会場は大爆笑に包まれた。

最強の女ボス“スカーレット・オーバーキル”を演じる天海祐希

最強の女ボス“スカーレット・オーバーキル”の吹替えを演じる天海祐希は、記者からの「劇中同様ミニオンが自分に仕えてくれたらどんなことをしてほしいですか?」との質問に、「お家でご飯を作って待っててほしい」と即答した。

人類が誕生するはるか昔、ミニオンたちが地球に現れる。彼らの目的は最凶の悪党に仕えること。いつもうっかりご主人さまを亡き者にしてしまいやる気を喪失。そんな中、ケビン、スチュアート、ボブの3人のミニオンが最凶の悪党を見つけるべく旅に出て、1968年のニューヨークにたどり着き最強の女ボス“スカーレット・オーバーキル”と出会う。ミニオンたちが身に着ける、それぞれの時代の衣装も必見だ。

映画『ミニオンズ』は、7月31日(金)全国ロードショー。
(TechinsightJapan編集部 みほりー)