エンタがビタミン

writer : techinsight

【エンタがビタミン♪】東京ガールズコレクション2015。カリスマの原動力は”魅せる”プロのパフォーマンスにあり。

10年目の記念すべき第20回を迎えた東京ガールズコレクション 2015 SPRING/SUMMER(TGC)。今年は2月28日に開催され、早朝から多くのファンが長い列を作った。回を重ねるごとに人気、カリスマ性が高まるばかりの華やかなファッションの祭典。最大の魅力はやはり登場するモデルやタレントの豪華な顔ぶれだ。

ランウェイをたくさんの人気モデルが歩くたび歓声があがる。モデルだけではなく、クマムシや8.6秒バズーカーなどのお笑い芸人や、青山テルマやBIGBANGなどアーティストの登場もあり、会場の盛り上がりは最初から最後まで冷めることはなかった。

やはりTGCの顔はこの人! ランウェイを歩く貫禄の香里奈

シークレットゲストして、およそ5年ぶりとなるTGCのランウェイを闊歩したモデルの梨花。オープニングに香里奈が登場すると、会場からは悲鳴にも近い歓声があがった。さらに産後初めてのランウェイに、銀髪のショートカットで登場した山田優。昨年4月のTGC以上に貫禄のウォーキングを見せつけた。

この他にもTGCには例年、多くの旬のモデルやタレントが出演する。人気者であるがゆえに、様々な憶測や噂が報じられることもある。だが、彼女、彼らがランウェイで魅せるプロフェッショナルなパフォーマンスはそんな世の雑音を一蹴するほどの迫力と貫録そして説得力があった。

テックインサイト編集部では、これらTGC人気の原動力とも言える旬のモデル、タレントにランウェイの舞台裏でインタビューを行った。菜々緒、木下優樹菜、益若つばさ、すみれ、クマムシ&渡辺直美、山本美月。彼女、彼らにとってTGCとはどんな意味を持つ「場」なのか。追ってお届けしたい。
(TechinsightJapan編集部 村上あい)