エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】松井玲奈が「SKEメンバーの中で誰が一番大切?」と問われて真剣回答。

SKE48(乃木坂46兼任)の松井玲奈が、ファンから「SKEメンバーの中で誰が一番大切?」と質問されて本音で答えている。こうした質問にはオブラートに包んだようにして答えるケースも多々あるが、彼女はメンバー名を明かし理由も説明した。

SKE48ではW松井が好きだというファンから1月28日、『松井玲奈(renampme) ツイッター』へ質問が届いた。「SKEメンバーの中で誰が一番大切?」というもので、「ちなみに、SKEメンバー全員って答えるの無しねっ!」と念を押してある。

松井玲奈は「苦楽を共にしてるちゅり。ちゅりが私の支え」と返しており、そこに迷いは感じられない。ちゅりこと高柳明音は2009年、『SKE48第二期メンバーオーディション』に合格して、チームKIIに入りリーダーとなる。2008年にSKE48オープニングメンバーとなった松井玲奈の後輩ではあるが同じ23歳だ。

少しさかのぼるが、2013年の11月28日に行われた高柳明音の生誕祭でのことだ。松井玲奈は手紙によって「ちゅりが憧れの存在でいつも遠いところにいると感じていた」と明かしている。一方で高柳はその頃、SKEの中で「言いたいことが言いづらくなった」と本音を明かしており、そうした悩みを松井に相談している。そんなことから、お互いにSKE48を引っ張る立場として何でも相談するようになった。

松井玲奈はこれまでもツイッターで、ちゅりと行動を共にしたことを度々つぶやいているが、昨年の9月22日には『松井玲奈 renamatui27 Instagram』で「大好きなちゅりちゃん。らぶらぶらぶらぶらぶ」とツーショットを公開した。2人の表情から信頼関係が伝わるようだ。

※画像は『松井玲奈 renamatui27 Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)