エンタがビタミン

writer : ume

【エンタがビタミン♪】中条あやみ、「森川葵の唇は柔らかい」。映画初主演で女子とのキスにも挑戦。

中高生から絶大なる支持を誇る『Seventeen』専属モデルの中条あやみと森川葵が2人揃って映画で着用している制服姿でイベントに登場した。ホラーを代表するあの人物が中条を襲った結果、ハプニングが!?

17日、ティーンの聖地、渋谷109イベント広場にて映画『劇場版 零~ゼロ~』の「KADOKAWAホラーヒロイン引継式」が行われ、映画初主演のモデルの中条あやみと森川葵が登壇した。またKADOKAWAホラーの代表として貞子もお馴染みの地面を這う姿で登場した。

貞子からタスキをかけてもらう中条あやみ

貞子からも「“アヤ”は貞子以上に怖かった」との太鼓判を捺された中条は、新たなKADOKAWAホラーヒロインとなり、貞子からタスキとともに新ホラーヒロインを引き継いだ。過去には水野美紀、栗山千明、橋本愛、瀧本美織ら、今を時めく女優たちもKADOKAWAホラーヒロインとして名をとどろかせている。

“午前零時にキスをすると呪われて死んでしまう”という本作の設定から中条に抱きつきキスを試みた貞子だが、呪いにより卒倒し救急隊員に運ばれるという事態が起きるも、担架の上で髪の毛を直す貞子に2人からは笑いが漏れた。

「ひとりでは観ない。お化けが出てくるシーンは目を隠す」「パッケージを見るだけで怖い。怖いのは苦手」と実はホラーは苦手だという中条と森川。今回ホラー映画に出演するにあたり1人2役を演じる中条は「幽霊っぽい雰囲気を出すためにアナザーや貞子さんを参考にして勉強しながら現場に入った」「家では貞子のように髪の毛を全部前にして(練習した)と」明かした。髪の毛が長い中条だけに、かなり貞子らしくなったことだろう。

「森川葵の唇は柔らかかった」中条あやみ

中条と森川のキスシーンに話が及ぶと2人とも「唇が柔らかかった」とちょっと照れながら感想を述べた。『Seventeen』とは全く違う撮影現場で女優として役を演じきったようである。モデルとは違う中条の演技にも注目したい。

学園で起こった“神隠し”の謎に迫るアヤ(中条あやみ)とミチ(森川葵)。姿を消した生徒たちに共通していたのは、アヤにそっくりな少女が写っている写真。「お願い、私の呪いを解いて…」と生徒たちに囁く幻の存在。いったい“幻”の存在とは? 『リング、』『着信アリ』、『貞子3D』、『アナザーAnother』に続く新たなKADOKAWAホラーの傑作が、ここに誕生した。

映画『劇場版 零~ゼロ~』は9月26日(金)全国公開。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)